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2013年1月22日 (火)

ママ友

こんな記事があった。
「愛娘の入園に「戦闘態勢」で臨んだ千秋。ママ友戦争はあったのか?」

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20130121/Techinsight_20130121_70826.html

私はただの一般人だけども、同じように考えてた。
多分浮くんだろうな、変な人と思われるんだろうな・・・
夜中に洗濯干すとか言われるのかな・・そんなことに怯えてた。
でも、実際はすごく面白い人達ばかりで、なにより相手に対して優しいひとが多かった。
病院で、見知らぬママが子のヨダレを綺麗なハンドタオルで拭いてくれたとき、驚きとともに頭が下がった。
子供の親というだけの共通点なのに、相手を思いやる気持ちが強いひとが多かったのは時期的なものなのか。
「明日は我が身」 「人ごとじゃない」
というのが無意識に同盟感をもたせているのかも知れない。
幼稚園児の母はとかく人付き合いを良くしなければならないので、人見知りにはつらい。
でも、ちょっと努力ですくい上げてくれる人がたくさんいるのも事実だ。
しかし、わたしは小さい人間だから、結果的にどうしても駄目だった人間関係もある。
好きな人でも、付き合うほど疲れて、愛されていないような気がして惨めな気持ちにさせられる人さえいた。
それはでも、子供を見れば分かった。
100%、子供は親の鏡なのだと思う。
その子供を好きになれれば、その親はきっと好きな人だ。
ママはいい人なのに、子供は自分勝手で嫌だなぁ、と思うのは、結局駄目な相手だ。
良いと思っても絶対、最後には何らかの問題が起きる。
子供が12歳になってやっとわかった。
好きになれない子の親とは付き合わない方がいい。
多少気が合うように思っても、絶対にあとで揉める。
これが私の養ったママ経験の持論だ。
逆に大切な人を見つけられた私は、これからもずっとずっと仲良くして貰いたいお友達だと思っている。
人生で一番良い出会いをした時期だ。

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