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2011年11月14日 (月)

お弁当作りのコツ

手前味噌ですが、お弁当は評判がイイです。
塾のクラスの子が「美味しそう」っといって見に集まるそうです。えへん。

トキオの塾は弁当持参。
今日などは勤めから帰って15分で作らなくてはいけないという時でも楽勝の技を。

ていうか、お弁当が得意な人ごめんなさい。
ここは一つお弁当が苦手な人向けの記事をひとつ。

まずお弁当苦手の人
お弁当を大きく考えてみましょう。これは生け花と同じです。
大雑把に言えば、たとえばおかずの副菜は常に同じで良いのです。

卵焼きとプチトマト、これで弁当箱の1/4は埋まります。
そして、青物と芋類。これで完璧です。あとはメイン。

今日のトキオの弁当。

卵焼き、プチトマト、ほうれん草の海苔醤油あえ、サツマイモの蜂蜜煮、そして生姜焼き。
あとは塩結びおにぎり、1ヶ。

これだけ15分です。

1品目
芋類は、サツマイモ、里芋など、冷凍できます。だから夕飯のおかず(煮物)に作るとき、多めに作って冷凍します。これを弁当に使う量チンするだけです。
煮物はこんにゃくと椎茸以外は冷凍しても大丈夫。夏場は冷凍のママ入れてしまっても問題なかったです。

2品目
青物、これはほうれん草や小松菜、青梗菜など、下ゆでして切った物を冷凍しておきます。
それを使う分だけ出して、チンしたりフライパンでバターソテーや胡麻和えにします。

3品目
卵焼き。そのままでもいいけど、冷凍したニラの切り身を入れたり、パセリを入れたり・・砂糖&出汁醤油、チーズあえ、などバリエーション豊富。全体の味のバランスを見て、味見を決めます。

4品目 
メインディッシュ。
生姜焼きや牛肉焼きや、手のかからない焼き物やその日の夕飯のおかずなら、そんなに手がかからないと思います。
ただし、どうしても時間が無い場合などは、今なら牡蠣フライやシューマイなど買ったお総菜を入れてしまうことがあります。

しかし、ハンバーグの時に小さいのを作って冷凍しておくと、こういうときに便利です。
他、メンチやコロッケ、などでもいいですね。

5品目
そのまま入れられる物。
プチトマトや、カットしたリンゴやオレンジ?・・ここらへんは好みですがハムやウィンナーでもいいですね。

その他・・・

もしやこれ以上場所が空いてしまうようなら、なんでもいいから入れてしまいましょう。
もはや、隙間を埋める添え物に過ぎないのですから、気負わずなんでもいいです。甘露煮、かまぼこなどが冷蔵庫から出てきたらラッキー。

もしそれでもなにも見つからなかったら、なんでもいいから炒めてみよう。

先日とうとう、キャベツしか見つからなかった私は、
砂糖と酢で炒めて、カレー粉をまぶしたら色もキレイでイイ感じに場所が埋まったこともありました。

これにおにぎり一つ。ご飯を箸で食べるより、手っ取り早く食べられるかな、と思うし、意外とふりかけやら何やら考えないで済んで便利なのです。

ここで話しを纏めます。
要はメイン料理さえ決まればあとは簡単です。
決まった物の味付けをちょっとかえて目先を変えて上げれば良いだけ。

卵+青物+芋類+メイン そしてプチトマト等。

ここで忘れていけないのは、赤青黄色の色味の豊富さです。
私は困ったときにキュウリの柴漬け(紫色の)を一つちょんと乗せて誤魔化します。これだけでホントにキレイになるんですよ。

さて、本日の弁当はまた、キレイに食べて帰ってきてくれましたので写真がありません。

次回とれたらとってみます。

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