« 子供の生活 | トップページ | 遺伝2 »

2010年5月17日 (月)

商魂

来週は子供フリマに出品することになった。

商品を探し出すまでは難航していたものの、急にピッチがあがる。
そう、値付けの時だった。

私の助けはもはや必要など無く、カードは10円・・とか凡人的な事を言ってると思ったら急にスイッチが入ったようだ。

「カード 2枚50円にしよう」値札を書く。

「ねぇねぇ、これフクバコ(福箱)にしない?}箱を手のひらに乗せてみせる。
あけるとポケモンの小さいフィギュアがつまってた。福袋ならぬ福箱か・・
なかなかアイディアはいいぞ。

今度はミニカーの数を数え始める。
透明の袋に入れて「28個で150円」。え?
なほどぁ。
こんなミニカー1個じゃ売れないだろう。そのアイディアはいいぞ!

それから、どんどん値付けは進み。作業終了。

しかし、私がざっと見てみると、コロコロコミックとかコンビニの漫画(ドラえもん)とかに150円もの高値を付けている。

さすがにこれは見当違いな値付けだろうと、トキオに言うと。
「大丈夫大丈夫。すこし時間が経ってから赤で100円とかかいて下げていくんだよ。」

セールを念頭に高値の設定とは・・凄いテクニシャンだ!

道を歩いても、必ず小銭を拾う男。
商人デビューは近い

|

« 子供の生活 | トップページ | 遺伝2 »