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2009年9月 7日 (月)

読書感想文

今、国語では夏休みに読んだ本についての読書感想文が課題になっている。
週末しっかり書く予定を立てていたトキオは、本日やることにしたらしい。

我が家では、夏休み以降すっかり習字とピアノの練習を怠ってしまったので、
では本日から、と作文の後ピアノと習字を30分くらいづつやって、ついでにそうだ、しまじろうの溜まった分もやろうと・・

それからベランダの露天風呂をやりながら梨を食べながら、映画20世紀少年のDVDを見よう。
その後夕飯と毎週楽しみにしているTOKIOの鉄腕ダッシュとイッテQ・・綿密に本日の計画は立てられていった。

とはいっても、私が起きたのが10時過ぎ。ご飯を食べてだらだらしてからのことだったので、時計は既に1時を回っていた。

作文は400字詰め原稿用紙3枚以内ということなので、1時間ぐらいで終わるだろうと思っていた。

しかし!
まぁ学校で既に書いた部分を見ると、ご多分に漏れずしっかり”あらすじ”が書かれている(笑)
これじゃぁ駄目じゃん。

最初に一度作文の書き方を教えれば、コツが分かるようになるか?と思い、消すことから始まった。
すでに用紙の半分ほど書かれた文字全て消すのだから ひー、凄いたいへん。

んで、「どこが気に入ったの?」ときいても「色々」
何が良かったの?「かっこいいから」

あー?・・

そうそう、書いてなかった。彼の選んだ本はシートン動物記
「銀ギツネの伝記」というエピソードだ。
格好いいとは、このような作品の評価に適した表現なのであろうか?
まったくトキオの頭は意味不明。

「いろいろ」とか、「なんとなくおもったから」とか言うな!ゴルア
ヽ(`Д´)ノ



そんなこんなで、2時も過ぎてしまったのであとはトキオに任せることにした。

するとトキオは途中でウルトラマン人形に逃避しながらも、なんと5時間も掛けて仕上げたのだ。
もう、TOKIOの鉄腕ダッシュが始まってしまう。
それでも頑張った。

出来映えはそりゃぁ、最初からうまくなんて出来ないさ。
でも、そこまでがんばれたのが偉いと思う。

なのでご褒美に、既に時間は遅かったけど、見たがっていた「20世紀少年1」を見ても良いとしてやる。

そして恐くて怯えまくるトキオ。本当にツレちゃんみたい。

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