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2009年6月28日 (日)

褒める 褒められる

必ず変わる」のなかで、だれでも良いところを見つけるようにするという進言をしました。
しかし、自分の子どもには褒めて褒めちぎって育てない、とも言ってます。
凄く矛盾します・・・

人を褒めるということは、誰かに良いことをしてあげるのではなく、自分によくして貰うための行為です。
上手く褒められるようになると、自分が人に愛されます。
こんな風にかくとしたたかに聞こえるけど・・・でも、気持ちよく過ごすために、人間関係も気持ちよければいいわけで、また人の良いところを見つけられる人間は、それを学び、また自分も良いところをマネできるようになると思うのです。
他者を肯定する心。認める広さは自分の成長を助けます。

それでも私は息子はおだてるように褒めたりしません。
無責任な褒め方は出来ないのです。
”駄目な事”は人には指摘しませんが、自分の子には正直に指摘できます。
それが愛だとも思っています。

何が言いたいのか判らなくなってきたけど
褒める事、褒められること・・同じようでいて違う。

とても難しくて、まだまだよく判らない・・・

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