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2009年6月28日 (日)

褒める 褒められる

必ず変わる」のなかで、だれでも良いところを見つけるようにするという進言をしました。
しかし、自分の子どもには褒めて褒めちぎって育てない、とも言ってます。
凄く矛盾します・・・

人を褒めるということは、誰かに良いことをしてあげるのではなく、自分によくして貰うための行為です。
上手く褒められるようになると、自分が人に愛されます。
こんな風にかくとしたたかに聞こえるけど・・・でも、気持ちよく過ごすために、人間関係も気持ちよければいいわけで、また人の良いところを見つけられる人間は、それを学び、また自分も良いところをマネできるようになると思うのです。
他者を肯定する心。認める広さは自分の成長を助けます。

それでも私は息子はおだてるように褒めたりしません。
無責任な褒め方は出来ないのです。
”駄目な事”は人には指摘しませんが、自分の子には正直に指摘できます。
それが愛だとも思っています。

何が言いたいのか判らなくなってきたけど
褒める事、褒められること・・同じようでいて違う。

とても難しくて、まだまだよく判らない・・・

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2009年6月22日 (月)

レブロン難民たちへ

子育てとは関係ないと思いますが・・もう赤ちゃんがいなくなったので
自分で好きな匂い、というものに関心が戻って参りました。

なぜか急に昔大好きだったシャンプー「レブロン」の香りが急に鼻孔によみがえったのです。
そう、クリーム色のボトル,「レブロン フレックス」
久しぶりに使ってみようと思ったらどこにも売ってないじゃございませんか。

なぜっ?!

そこで、ググルとなんと日本では薬事法にひっかかる成分が入っているそうで駄目なんですって。
むおー。

思い起こせば、凄く好きな匂いなんだけれども、だからといって髪によいと感じる訳でもなく(笑)、旦那が気持ち悪くなるからやめてくれと言うので使用するのをやめて以来、気が付けばこのような末路が・・
ムスクとも違って、ウッド系の香りで凄くすきなんです・・(T-T)
どうやら松ヤニの一種なんですってさ。

そんでもって、最近発見したのがロクシタンの「ファイブハーブスという髪のお手入れシリーズ。
サンプルもらってそのままにしてたのを、何気なく使ったんですよ。
そしたらまぁ、凄い好きな香り!
レブロンの香りににてるんです。

そしたら口コミには強すぎる匂いに賛否両論な感じですが、レブロン難民には絶対おすすめ!
私が使用したのは「ファイブハーブス リペアリングセラム」といって、洗い流さないヘアトリートメント。洗髪後につければよい、ずぼらな私にぴったりのお品(らゔ)
もうこうなったら、このファイブハーブスリペアリングセラムでヒーリングだわ、と思い、お財布をもって出かけようとして気が付いた。

がーん!
2009年春限定?!

なぜ?なぜ?
サンプル使うのが遅すぎた・・・もう限定商品だからうってないんじゃん?
駄目じゃんorz

なんか、通常商品のほうはハーブが足りなくて「スリーハーブス」なんだって。同じよな匂いらしいけど・・すごくがっかり・・
しばし、がっくり浸ってから出直そう・・

追記...2009.6.23

がっくししつつも、もしや新しいすてきなものも出ているかも!
という淡い期待のもと、ロクシタンに行ってみた。

あらあらあら・・普通に売ってるじゃない、ファイブハーブス
店員さんに聞いてみると、限定はセット商品のことじゃないかと・・
今やスリーハーブスにかわってこちらが通常商品だそうです。

そういうわけで早速買ってきた。
レブロンフレックスバルカン風な香りにすっかり満足、うふ。
ファイブハーブス リペアリングヘアセラム

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2009年6月17日 (水)

おだてる

バスケコーチに学んで(?)以降、ほめ方を覚えたような気がする私。

要するに根拠を示し、目標を持たせその気にさせればいいんだなぁ、、っと。

な、もんで。
「トキちゃん、やればできるじゃん。漢検だってやったらちゃんとできるし(こればっかりで、世間的には恥ずかしいハナシだが)。だから勉強したら意外とすんごい学校に行けるようになると思うよぉ」
 っと無責任に励まし(おだてた)て、私もすっかり忘れていたんだけど

昨日偶然、公立中高教育の善し悪しについて芸能人が語り合っている番組をみていたトキオは
   「オレ、勉強うんとして、いい中学に入ろうと思う」
              と言い出した。

おおーー、単純だーー(笑)
こうやって、子供ってその気になるのか・・思ったより簡単だ。

私は自信をつけてしまった。

だけど、まぁ私はトキオが言うように

「勉強たくさんして、いい中学にいって欲しい」

というふうには思ってないので、間違ってもよそでそんなことを言わないように

「いいよ、そんなに勉強しなくても。
みんなが塾に行き始めて、とうとう遊んでくれる友達がいなくなったら
塾に行き始めればいいよ。それまでは好きなだけ遊びな」

と、言っておいた。
実際にそう思っているし。

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2009年6月15日 (月)

人目を気にしない

突然ですが、これから成長して行くにあたり、
今までの赤ちゃんの時とは、気をつける部分が違って来ると思う。

そこでこれから一番に大切に考えなくてはいけないと考えているのが
「人目を気にしない」こと。
母もそういうポリシーの持ち主で、私達を育ててくれた。

人からなんといわれようと気にしない。
気にし始めると、子どもはおかしくなる。

「世間体が・・」、とか「こんなこと、みっともない」とか・・
そういう視点をもったら駄目だと思う。

それは親の見栄ともいうのかもしれない。
人にどう思われるかは関係ない。
大事なのは人じゃなくて自分なのだから。

簡単だけど、判らない人には絶対にわからない
私の子育てに於ける座右の銘

なんか唐突でしたが(笑)
備忘録というか、忘れないようにしようと思ってさ。
その気持ち。

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2009年6月12日 (金)

褒めて育てる

私は「褒めて褒めて褒めて育てる」と、いう方法には少し疑問がある。
たしかにとても伸びるかもしれない。
しかし大人になって、「自分を正当に評価してもらえない」と考える人の多くが、「ひたすら褒められ」てそだった場合が多いような気がする。
褒めてもらえない、自分を評価してもらえない、という不満とストレス。ヒッキーやくだんの通り魔と紙一重なのではないだろうか。

いや、ごめんなさい。それは言い過ぎかもね。
でも、なんとなく私の中では、褒めて褒めて、褒めちぎることにそういった恐怖があるのです。

男だから、怒鳴られてもけろっとしていられるような図太さが欲しいところ。
大人になってから、絶対に誰かに怒鳴りつけられるようなことは必ずあるよ。
そんなわけで私は叱りとばしてばかりイルのですが、そうすると両親やその他大勢から「怒りすぎる」と怒られるわけです。
私が!、怒られるわけです。

褒めるときは褒めているつもりなのですが、それもなかなか難しいのですな。

先日、バスケの時にコーチに「最近頑張っているから、木曜日もきたら?」ときかれたことを、このブログにも書いた。
その時これを聞いて、私はなんとも思わないというか、催促されただけ(笑)にしか聞こえなかったんだけど、トキオにはどう聞こえたのか「そんな風に言われたら、行かないわけにいかない」という。
どういう意味かちょっと判らなかった。しかし、その謎が今日解けた。

その件について、また今日もバスケにいく途中
「あんな風に言われた、いかないわけにはいかない」と、いう。
よくよく聞いてみると
「”最近頑張ってる”って認めてくれたんだよ。頑張っていることを認めてくれて、呼んでくれているんだから、こたえなくちゃ」と。

ほー
これが褒めると言うことなのか・・と心から感心した。
トキオはえらく嬉しかったのだ。認めて貰えたことがすごく嬉しくて、しゃかりき頑張り始めた。
証拠になんどもこうして言っている。

「最近ずいぶん頑張っているんだから、もっと◎◎してみない?」

・・すごい、これは勝利の方程式だ!

何にでも言い換えできる、すばらしい魔法の呪文だ。

すごい! コーチ。
OBの学生コーチに、私は教えられた。すんばらしい。

まさに、「褒めている」わけではないのに、褒めてるのと同じ効果だ。
これは本当にすんばらしい。勉強になりました。
褒めて育てるとはこういうことなんだぁ・・

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2009年6月 7日 (日)

自由研究?

突然、パパの部屋に行き
「◎玉、ってなんでこんなに小さいのに大事なの?」
と質問してきたらしい。

瞬間的に旦那は
「しらん」と答え、固まってしまったらしい。
しかしまだしつこく聞いてくるので、諦めてなんだか適当に、なんとか答えたらしい(笑)。いい加減すぎる

その時トキオがとったメモがこれです。

Himituu_2

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授業参観

授業参観がまたやってきました。
私は美術系なので、やはり図工をみると子ども達の個性がよくわかります。

色彩感覚は乏しいが、机をきれいにふく子
自分の能力を主張し続ける子
自由に材料を組み合わせ、大物になりそうな子(笑)

うちの子は、遅い。よくいえば丁寧。
いちいちはみ出したのりをふいて・・
だから向かいの席の早い子の手順に誘われて、次の作業を行う。
次に進む前に自分で考えればいいのに、そのまま受けてしまう。
このままでは創造性に欠ける子になってしまうと感じた。

例えば紙をはる。向かいの席の早い子はてきとうに部分だけはっつけてる(笑)
それをみて
「ああつぎは紙をはるんだな」と、おもうまでは良い。
そして「ではどう貼る?」と、なればいいのに
それがないから、同じようにてっぺんに紙はっつけるだけ。

以前から出来上がった作品をみて「まねでもしてるか?」と疑わしい面があったのはこれだったのだ。
やり方がわからなくて、人のが良いと思ってまねをするのではなく、
作業手順として素直に受けてしまうと、それ以上を自分で工夫しないのだった。

私なんかは、自分流にどうやるか?ということしか考えていなかった。
人と違うことに大変な喜びを感じたものだが、どうやらトキオにはそれがないらしい。

これはもしかしたら受験勉強にはいいかもしれない。素直な子は受験勉強に向く。
さらにメモの取り方とか何故か上手いし・・マイペースになにかをやらせると面白いのだか、集団に入ると、さらりと流されてしまうのだ。これは親がなんでもやってあげたのがいけないのだわ!!

むー、気をつけないと・・・

だけど不思議なんだよな・・
内容によっては、全く素直に聞かなくて、自分流のやり方を通して、案の定上手く行かずないたりするんだよな・・お習字とか・・・遊び方とか・・

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2009年6月 1日 (月)

美しき流線

Photo_2


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