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2008年12月26日 (金)

オヤジがツボ

不思議な趣味をお持ちのトキオさん。

昔から今一理解できないことがある。
そもそも好きなタイプの外国人は黒人で短髪のマッチョ。・・らしい

我が家ではまっているのが病院のインターンをモチーフに繰り広げられるヒューマンドラマ「グレイズ・アナトミー」
出演者は白人から黒人、老若男女。多岐にわたる。
その中でトキオが気になってしかたないのが、「部長」だ。
黒人初老の俳優で、渋い味を醸し出してる。

「部長が出たら教えて!部長まだ?部長・・」
なぜそんなに部長に共鳴するのか。

夕べ録画したビデオを見ていたら、その前に録画した「流星の絆」が残っていて、それを見てしまったらしい。

「ままー!来てー」テレビの前から呼ぶ声
何かと思えばこの続きが見たいという。
緊迫する最終回前の回だ。
いったい、どこに惹かれて次が見たいのか・・気になって聞いてみる。
「喰ってますよ!うちじゃぁ、家族全員喰ってます!」

柄本明の真似。
しかも超にてる。
ほかにもいくつか柄本明の台詞。

あんなに可愛い女優さんや格好いい俳優さんが出ているのにかかわらず、
トキオにとってのツボはオヤジらしい。
複雑である。

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2008年12月25日 (木)

やはり話題はクリスマス

やはりこの時期ふれずには通れないのがクリスマス。

先週、同級生と忘年会を新宿で楽しんだ、トキオ母は伊勢丹の1階、化粧品やアクセサリーの売り場が尋常ではない状態になっているのに、本当に驚いたのでした。
ダ・ビンチ展”最後の晩餐”を見るために並んでいるのだろうか?
と思うような・・ちょっと、商品ではなくこの混雑ぶり自体に鑑賞の価値があるッテ感じ(笑)

さて、夕べトキオは寝る前サンタに手紙を書いていた。
B5くらいの紙に油性ペンでなにやら真剣。
ツリーにぶら下げていたお菓子のサンタブーツにそれを貼り付けて寝る。

夜中にコレを見てみると

「毎年ごくろうさまです。
ことしもありがとうございます。
サイン下さい」

サイン!?
笑ってしまった・・・

ウルトラマン80のビデオを貰って
「今年はもう貰えないかと思ってた」
といいながらもうとてもとても喜んでました。


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2008年12月 7日 (日)

携帯 禁止

リンク: クイック投稿 | ブログやービス[ココログ].

大阪の橋下知事が、公立学校への携帯電話持ち込みを禁止した。
学校裏サイトや、エロサイトなど、子供の被害が大きいということのみならず、1日の携帯電話を使用する時間が長い子ほど学力も低いということらしい。

そんなのは当然で、勉強以外の事で頭がいっぱいな子は勉強もできない。
携帯がなくても、そういう子は勉強できない。
昔から「色気づくと成績が悪くなる」というのは良く聞く台詞だ。

しかしだからといって私は携帯を庇護しているわけではない。
私も全面的に橋下知事には賛成だ。
でもトキオには携帯を持たせている。

たしかに携帯のない親子の関係は素晴らしいと思う。
多くの教育者が言っているように、約束した時間に何があっても帰ってくれば、携帯などいらないということだ。
しかししかし、そうとばかりも言えない突発事故が最近では増えているからこそ持たせたい。
知らない人が「お母さんが事故だよ、つれていってあげるから」なんて声をかけてくるベタな誘拐も、子供が携帯を持っていると知ればうかつに声も掛けて来れないだろう。運悪く声をかけられたとしても、その場でお母さんに電話する、という約束をしておけば災難を逃れられかもしれない。
もちろん、愚息がその肝心な電話をかけるという頭が働けばだけど。

で、話を整理する。
携帯のなにがいやなのか?
裏サイトなど、出入りして欲しくないWEBサイトの利用。
それからエロメールなど、一方的に送られてくるDM。うっかりアクセスしてしまったら、莫大な料金を請求されるかも知れない。
そして、友達との長メール。ミチミチあれこれ、子供が友達とやりとりするなんて、無駄も甚だしい。会って話せ!それこそ健全な人間関係だ。

学校のPTAからは先日2回も携帯使用の注意を促すプリントが各家庭に配布された。
内容は携帯による何らかの被害を受けた児童の内訳と、その対策。ではその対策はどうなのか?と見てみると「フィルターを使いましょう」のみ。

はぁ?フィルター?
じゃぁフィルターってなによ?それとも説明がないのは、私以外の日本人がみな知っていることなのか?
そんなこと言われて、はいはい、じゃぁフィルターかけましょうね?て思うのか?。
そもそも、どのフィルターだよ。
要するに、親もPTAも本当のところ、まだこの携帯電話というものの扱い方をよく分かっていない世代なのだ。

私はWEBサイトへのアクセスは携帯ではなくパソコンで充分だと思う。
地図をみたり店の情報をダウンロードするのは親の携帯で親が行えばよいこと。

子供は携帯でインターネットにアクセスする必要はない。
なので私は子供の携帯ではインターネットに繋がない設定にしている。
そしてメールは、家族以外の着信を拒否する設定にしている。携帯でお友達とやり取りする必要はない。
いわゆる、申告してあるメアド以外からのメールをブロックするのだ。

インターネットにアクセスしない。
指定した人以外からのメールを着信しない。

この設定だけで、100%懸念の事象は避けられ、必要な機能を利用することができるのではないだろうか。

小中学生の子供が携帯でインターネットを利用するのが良くないに決まっている。友達とやりとりをメールでするのも。
煙草やお酒と同じだ。
子供の心と体はまだこれらを受け入れる準備ができていない。
初めて万年筆をもらったとき、大人になったような気がした。
携帯でインターネットを利用するには、大人になってからでも充分だと思う。

繰り返すけれど、

1、インターネットに接続しない設定にする。
2、指定されたアドレス以外からのメールは受信しない設定にする。

これだけで、全ての問題は解消される。

自治体で強制すること無く安全に使用することができる。
もちろん各家庭のレベルで行うことで、親の高い意識が不可欠だ。
この問題を考えるとき、自治体で動くまえに、なぜ電話会社がそのような告知を徹底するよう動かないのか不思議だ。

携帯反対運動をおこされるよりも、「安全に使える携帯」とアナウンスしたほうが絶対に販売数が伸びるはず。
とくに費用も掛けずにでき、簡単に設定するだけのこと。
少しでも多くの家庭で、このことを知って欲しい。
判らなかったら、電話会社のショップにもっていけばその場で設定してくれるはず。
みんなで取り組み、社会の意識を代えていく必要がある。
そして成熟した大人の文化こそ、子供の教育に必要な事だと思う。

子供の学力が落ちるのは、携帯があるからではなく、親の意識が低いからだと嘲笑されないように・・

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