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2008年8月29日 (金)

夏休みの最期にヒッキー

先週末、毎年恒例・怒濤の御岳旅行が決行された。
初めて雨の旅行で不安を抱える幹事をよそに、私たちは大変楽しませていただいた訳ですが。恒例のマス掴みをやまめ釣りに変更して貰ったり、凄くお手数をおかけしながらも子供には楽しさ満載の旅をコーディネイトしていただいた。

ところがトキオはどうやら風邪をひいてしまったようで、月・火は熱を出しながらも学童クラブで遊んだり元気にしていたのですが、火曜の夜からとうとう床に伏す。

それからですよ。
昼は熱が結構下がっているのだけれど、夜は38度、咳が続くというような状態。
私は仕事に行かなくてはいけないので、このような中途半端な病状では休むわけにはいかない。

そこでトキオを置いて出かけることに。
最初は何時に帰ってきてくれる?だの怖いだの言っていたものの、私が消えてしまえば実は伸び伸びと居心地が良いことに気が付いてしまったようだ。

水曜日は昼に電話で様子を聞くと「網戸にセミがとまっているのでそれを捕ろうとおもっているところだ」という。
私の部屋側で、窓のガードもなければベランダでもないところ。
9階から身を乗り出して真っ逆さま、という事故が容易に想像出来る。
私の椅子は回転椅子なので、それに立って身を乗り出す・・嗚呼、怖い。

慌てて辞めさせて様子を見に行ったけど、あとは特に問題もなく4時に帰宅したときにもケロっとしていた。

翌日はまた「今日も家にいる」という。
昨日は4時だったけど5時でも大丈夫だよ、と自信満々。

そして本日もまた
私のいない間ゲームしたりDVDを見たり、漫画見たり。
もうこの世の楽園を楽しんでいるようだ。
一歩も外に出ず、息子は本当にオタクでヒッキーになってしまった・・

夏休みの最期、とうとうトキオは気が付いてしまったのだ本当の自分に

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