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2008年2月29日 (金)

春スキー

キティーの日記は案の定、「学校へいった」のページで終わっている。

さて、明日はいよいよ、地元の青少年育成会主催のスキー旅行だ。
どういう団体なのかも判ってないんだけど、学校から頂いたプリントの企画なの
で、まぁそんな感じ。
親しいお友達家族に誘われ、つい軽い気持ちで申し込んだ。
泊まる先は区の青年の家。さらに説明会で厳しい戒律を言い渡され、皆超ブルー。
超緊張。
明日は早朝6時に集合場所へ・・・5時起き。がーん
トキオも昨日から早寝の習慣を付けようと8時に布団へ素直に入っている。
狭山スキー場以来、トキオはスキーに真剣だ。

いよいよ明日に迫った夜なわけですが。
8時に布団に入ったトキオはどうやら寝付けないようだ。
一回起きて、プーさんとウルトラマンの目覚ましを耳元にセットし、これなら起き
れるといっているけど、そんなに近くては止めてしまうよ!
私が週末大量の洗濯物を今日のうちに片づけたくて、干していると
「ままぁ。。このままじゃ眠れないよう。ちょっと子守歌でも歌ってよ」
自慢じゃないが、子守歌を歌ってもらうような子供に育てた覚えはねい。
「駄目、駄目。子守歌なんて歌ったら絶対寝れないよ。大体いままで歌ったことな
んてないじゃん」
「だからたまには歌ってよ」
「駄目だよ。気が散って換えって寝れないから。子守歌で眠れるのは生まれたての
赤ちゃんだけだよ。Uキ(丁度1才になった従兄弟)だってもう聞かないね」
「お願い、歌ってみれば寝れるかわかるから」
それでもトキオは食い下がってくる。
「いや、寝れない!ママの経験からも判っている」

するとトキオ
「それはママが強くてイイ女だから、大丈夫だったんだよぉ」
おい、日本語間違ってるぞ。
でもなんかちょっと良い気分。
「じゃぁ、なに?トキオは弱くて悪い男なのか?」と聞くと
「うん・・Uキもきっとイイ男になるよ」
・・・間違ったまま押し切るのか。

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