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2008年1月31日 (木)

発明少年か?!

本日は給食試食会。
学校でトキオさんのとなりに座り、同じ給食を食べさて頂きました。
もーう、手が込んでいるし、食材は豊富だし、美味しいし!
本当に感謝感激で、多少家で食べなくても大丈夫か、っと安心したほどです。
トキオさんの気の利いた給仕で美味しく頂きました。

さて、そのトキオさん。
先日テレビをみていていきなり
「良いこと考えたよ!」と。
「車の前と後ろに強力な磁石をつければいいんだよ」
力が入って、身振り手振りで一生懸命その発明を私に伝えようとしているから、私もちょっと真剣に聞いてみた。
「そしたら磁石が反発する力を利用して、ぶつかる直前にバーンってはじき返すようにしたらぶつからないよ!ぶつからない車が出来るよ!!」
って。まぁ真剣だから一応「すごいねー」と褒めてやる。
だけど彼は気づいてしまった。
「あー、でも反対に走ったら逆に吸い付いて酷いことになるよ」
そうか。磁石の特性によく気が付いた。

最近なんかちょくちょくそんな発明をひとりで考えついているようで。
実現できないような発明を、ママは笑うつもりはない。
がんばれトキオ!

話は変わって、買う物をメモしようと、そこらへんの紙辺を拾って使用。
買い物終了後、メモを捨てようと裏をみると、なんと古いメモ書きが。

机に積んだビデオがだーっと崩れた時のことだ。
近くにたってたトキオが「トキちゃんが抑えてあげればよかった。そしたらママは落とさなくて済んだのに」といって泣いたいたときの事を書いたメモだ。
しかし肝心な日付がないのでいつのことだか判らない(笑)
3才くらいのことかなぁ・・

給食試食会でもかいがいしく、ママの牛乳のフタを取ってくれたり、オカワリを気遣ってくれたり。
本当に優しい子に育ってくれてママ嬉しい。

そうそう、始まる前の井戸端会議の時
「トキちゃん、3人くらいで1人の子を虐めていたら
『やめろ』って止めに入ったんだってよ。偉いねー」
って褒めてくれたお母さんがいたよ。
その時の状況にも、顔ぶれにも、雰囲気にもよるから、そんなに立派な話ではないだろうけど、思いも寄らない良い話に、やっぱりママは嬉しかった。

今日はそんな気持ちで、嬉しい一日でした。

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2008年1月11日 (金)

さよなら6才

いよいよ明日トキオは7才になる。

今年の目標は、という話をテレビでタレントが交わしているのを聞いてトキオは
「僕、もうきまってるよ!」という。
なんと志の高い事よのう。
んで、それは何よ?と聞いてみると。

「お年玉でDSを買う!」

なんだよそれ。

トキオはDSを持っていない。
お友達の100%所有しているDS。
一緒に遊ぶときはいつも友達のを取り上げて自分がやっている。ヒドイ
ゲームなんていうものはまだまだ必要ない。
自制心と想像力が養われてから、そう考えていたので欲しがるたびに却下してきた。

しかししかし。
いままでずっと我慢してきた。そろそろ買ってあげてもいいかもしれないと思い始めていたので、お年玉を使うことを進言してみる。
お年玉とはいってもまだ6さいの子供。
そんなソフトも含めて2万以上に、なるはずもないのをトキオが一番知っていた。

どうせ足りないのなら、ウルトラマン人形に散財してしまえという魂胆の愚息に「昨年のお年玉を使わずに隠してきたのがあるんだ」と、打ち明けてみる。

どうしても欲しいウルトラマン怪獣の塩ビ人形のゼットン。
激しく迷う愚息。
「ゼットン買ったらお金が足りなくなるからDS買えないよ」
そんな私の脅迫(?)に今まで激しく揺れ動く息子。

じゃーん、隠しておいた昨年のお年玉解禁。
うおー、っと今年のお年玉を併せて数える息子の喜びようときたら。

「万円こえたよ!! あと何千円だ?!」
これでもうゼットンはどうでもよくなったらしい。

どうしても足りない数千円は誕生日のプレゼントとしてお金を足してあげるよ、が決めゼリフだ。

こうして年明け以降11日間、彼はお年玉でDSを買う、という今年の目標を胸にトキオは過ごしてきた。
そして、はやくも12日目にして、かれは早くも今年の目標を達成してしまうのである。

寝る前、布団の中で
「トキちゃん明日いよいよ7才だね。明日はどうするの?」なんてわくわくな話をしながらついでに「K子(私の妹2号・27才)は何才だっけ?」と、なにげなく聞いてみる。
「9才?」
やっぱ、まだ2つ上だと信じている、ふふふ馬鹿め、なんて面白がっていると
トキオが叫んだ

「うっそー!俺(通常は”僕”)すげーぇ、デカイじゃん!」

気が付くところが違うだろ、馬鹿。

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