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2007年6月29日 (金)

隠れ家式露天風呂



完成しました。

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2007年6月20日 (水)

都会の露天風呂

大の大人がやるのもなんだが、今ならトキオがやるついでに・・そう考え、私はずっと心に秘めていたことをとうとう実行に移したのだった。

ベランダで露天風呂

子供用プールを実家からかりてまずはプロトタイプの露天風呂。
トキオは頑張って頑張って50往復くらいしてお風呂のお湯を運んだ。
そしてとうとう出来上がった。
やっほう。

トキオは風呂から手桶と石鹸まで持ってきて体を洗い始めた。
そこまでやるとは・・
「ひー、気持ちいいー、こりゃぁいいー」っとオヤジそのもの。
20070618

私と旦那が残り湯で足湯をやったらこれがまた気持ちいい!
夕暮れのサンシャインを見ながら風が心地よく猛烈リフレッシュじゃ!!
しかし、まだこれはテスト風呂。

よし、いよいよ本格施工に移ろう。
四角いプールが最近はちゃんと売っている。
シャワー付き散水ホース15mを購入。
よしずで向かいのマンションからみえないように目隠しをし。

しかし丁度都合の良いことにお隣さんは本日から引っ越してしまった。
心おきなく本日から露天風呂をしようじゃないか!

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2007年6月13日 (水)

夜の庭



ママきてー



呼ばれてベランダへ行ってみると、フクロウと謎の鳥がプランターに飛来してました。

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2007年6月 6日 (水)

もの申す

6月4日の読売オンラインニュースに「テレビ長時間視聴、3歳児の「社交能力」発達に悪影響」という記事を発見。
なんでも、3歳児を対象にした兵庫教育大などの調査によると、テレビやビデオを長時間見せると、譲り合いや順番待ちなど人とのつき合いの中で養われる「社交能力」の発達に悪影響を与える恐れがあるという。

面倒なので本文から引用いたしますと

「対象としたのは、岡山市と岡山県倉敷市で2001年8〜9月に生まれた3歳6か月(調査時)の全幼児2035人で、05年2〜4月にかけて保護者にアンケート調査を行い、1180人が回答。1日当たりのテレビ・ビデオの視聴時間が2時間未満、2〜4時間、4時間以上のグループに分けて調べた。

 友達とお菓子を分け合ったり、おもちゃを貸してあげたりなどの譲り合いができる幼児の割合は、視聴時間4時間未満が96・3%だったのに対し、4時間以上は80・2%と低かった。

という話しですが、こういうニュースに触れるにつけ思うことがある。
原因はビデオなのか?テレビなのか? と。

果たして親の性格や家庭環境は合わせて考慮しているのか?
極端に言ってしまえば、親が人付き合いがヘタで会話が上手く出来ないからテレビばかり見せる家庭もあるだろう。
親が全く子供に意識がないから、放置された子供はテレビやビデオを見るのかも知れない。

自慢ですが、我が家の愚息は1才になるまえから、WOWWOW 様で一挙放送して下さったくまのプーさんをビデオ録画し毎日何時間も見続け、その後訳も分からぬうちから私が潰れるレンタルビデオ屋から大人買いしてきたウルトラセブン全巻を毎日欠かさずみることをライフワークとしてきた。
トキオも私と同じ電磁波中毒患者で、テレビ視聴時間が少ないと発作が起きることが多い。

お陰で、トキオは実に集中力のある息子に育ってくれたと感動している、わっははー。想像力も素晴らしい。
ストーリーに感化されすぎて、性格的な人間形成に悪影響は有るかも知れないが(実はこれが問題だったりする)、テレビを見ることによりコミュニケーションに問題を抱えるようになったとは決して思っていない。

私はテレビ以外の時間は、お友達とのおつき合いを最も大切と考え、上手く気持ちを伝えられないなら、伝える努力を、喧嘩をして傷つき傷つける経験を、人間同士の生の触れ合いを大切にしてきた。
どんなに私が寝不足でも、お友達と遊ぶことには付き合ってきた。予定は子供の遊びが優先だ。当たり前だとは思うけど、休みの日の昼は子供の時間と決まっている。こんなに忙しいのに!(T-T)
お陰で、私自身ママ同士のおつき合いが深まり、地域的な輪が広まってきたと、子供を持つことによる地域への根ざし方を実感している。

ま、ストーリー(プーさんなんだけどね)に感化されすぎて「いつか誰かが助けてくれる」とか「一人で孤独にしていても、仲間が救ってくれる」とかミチミチしているところが私としては気に入らず。「そんなこといってたって誰もきてくれないよ!ヽ(`Д´)ノ 最後には一人ぼっちなんだよう。けっ!!」っと言ってたくましく傷つけてやる。
ウルトラマンによる影響は、単純に自分が強いヒーローになったと勘違いして乱暴な事をする。「本物となんか戦ったって、一発でコロされるんだよ!勘違いすんじゃねい!ぼけ!」っと、鼻っぱしらをへし折ってやる。
ウルトラマンの良くないところは、努力せずに強いところだ。
これがスポ根だったら、不屈の精神を養ってくれるだろうが、トキオにスポ恨は向かない・・

本題に戻ると、とにかく調査は視聴時間だけの比較なのか、それとも”家庭”と”保護者の性格”を加味した調査なのか?ということだ。
調査で、親の性格を判断するというのも主観が入ってしまってしづらいとは思うけれどもさ。実際にプログラマーで自宅勤務、実に無口で暗いお父さんに育てれた子供が、まったくしゃべれずテレビばかり観ていて・・という家の話しを聞いたことがる。
また、人と触れあうことを良しとしない、まぁ、いうなれば嫌いな親だっているはず。そういう人が子供と上手くコミュニケーションをとれるのか? というのも疑問だ。必然的にテレビを見せ時間を過ごすということになるのではないかと勝手に推測する。
無責任に言ってしまえば、問題のある親の子供のテレビ視聴時間を調べるほうが早いだろ。

もう一つ思うのは、番組の内容も大きく関係するだろう。
こういった調査で見る番組の内容はチェックしているのだろか?
テレビは知的好奇心を向上させてくれる。
家ではよく、「知らないことを見せてくれる」番組をトキオが独占している。
へー!なんて驚きながらミクロの世界を見たり、セアカコケグモに襲われたらどうするかイメージトレーニングしたりしている。
それらは家族で「凄いねー」「こういうときはこうしたらいいんじゃない?」などと会話を交わしながら見るのが常だ。

4時間も子供が一人で好きな番組をずっと観ているようだったらそれは問題がある、気が付かない親の方に問題があると思う。

上記の調査は果たしてこれらの家庭環境や親の性格まで含めたテストなのだろうか?
そうでないとしたら全く意味のない調査に過ぎない。

まぁ、私もかなり問題はあるんだけど。
しかもテレビ見過ぎは認めるんだけど・・
うん、認める。
やっぱ家こそ問題有るか

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