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2006年12月 2日 (土)

寒空の悲劇

大変です。

カマキリの卵をトキオが部屋の中に放置していた。
さすがに やばいかと、なんとか説得してコーヒーの空き瓶に貝や石なんかと一緒に入れてあった。

つぶれないのかなぁ、なんて思いつつも、まあなんとなく「中で死んでるんじゃない?」なんて思ったりして。んで 今日は成り行き上メチャクチャになってしまったTOKIOのエリアをかたずけることに。

相変わらずその瓶を空けたり閉めたりしていた。

それから夜
片付け忘れたものをしまいに行き、なにげに目の端にワサワサとするものが・・

あああああー

カエッテシマイマシタ。

かわいそうに!

あれほど寒いところに置いておいて上げてと言ったのに!私の怒り爆発
この子達はどうしたって生きては行けないじゃないか
暢気なトキオは
「かわいー」とか「目が黒い玉だー」などと感動している。

このまま瓶の中では餓死か窒息か。すでに動かないものもたくさんいる。
そしてこの寒空のした、公園に開放しにパパと行ってもらいました。

あわれ

寒空の悲劇

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