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2006年10月31日 (火)

はろいんぱーてぃー

ハロウィンですね。
しかし私は日本人。ハロウィンといって思いつくのは、お灯明とか茄子で作ったカバみたいなお供えぐらいなもので、何をしたらいいのかも分からない。

だけどトキオはものすごく前から楽しみにしてお友達を呼んでパーティをやるつもりでいる。まぁ友達呼ぶのは構わないから、一緒にうちでなんか食べるか、てな感じで軽く友達に声をかけた。

では準備でも軽くしておきましょうと、二人で以前西武でトキオがほしがっていた、たて看板みたいなものをつくることに。
段ボールとデザイナースカラーで豪快に。

まぁまぁの出来に、「買うよりよかったねー」
「ぜんぜん売ってるのよりきれいだよー」と喜ぶ二人。
自分で工夫して作る事のよさを実感してくれて嬉しい。

で飾るとなったら、なんだか色々指定してくる。
「ここにこれをおいて、紐を引っ張るとゆらゆらするように・・」
「こっちは●●の部屋です、ここは▼▼です。お菓子を貰うなら■□って看板をかかなきゃ」
とか、●ちゃんは※が好きだからここにおいて、探して貰う。■ちゃんは◎・・」
となんだか判らないけど、会の進行を計画している。
いつのまにこんな・・・

「ママどうしていいかわからないんですけど。」というと
「悪戯かおかしか、っていうんだよ。部屋の外でトキちゃんがいうから云々かんぬん・・そしたらマスクをしているから外して・・しかじか・・」
やっぱりわからん。
日本人にはわからんのです。
「お菓子を投げたら、それを受けるものがいるから・・」
っと色んな空き箱を家中から集めてきて、ひな祭りのように飾っている。

なんだか私の出る幕ではないようなので、トキオさんに今回のパーティーはお任せすることにしました。

いったいどうなるんだろう。
今日のハロウィンパーティは・・

 

20061001_2

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2006年10月30日 (月)

反省

20061016010そろそろほとぼりも醒めたので(?)トキオさんに本音を伺ってみようかと思い立ちました。
就寝前、床についてごゆるりと私の髪をいじいじいじっている息子様に
「ねぇ、火事の時怖かった?」と聞くと
「うん。怖かった。でもお隣さんも燃えたら大変だから、なんとか消さなくちゃってがんばったんだ。でも、そうしたらどんどん燃えちゃって、もうダメだと思ったの。それでママを呼んだんだ」と、急にまた興奮した様子で話し出した。
「ママに怒られると思った?」と聞いてみると
「うん」と。やっぱりそうか。私怒りすぎてるからな。「でもママあんまり怒らなかったよね」と確認をとる。
「うん。でもパパにすごく怒られちゃったね」ほほぅ、パパ怒って怖かったか、よしよし、なんて思ったら
「『子供にろうそく持たせるなあ!』って、ママ怒られちゃったね。ママもそうやって覚えてゆくね」
って、なんだよ。あたしか?!

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2006年10月17日 (火)

2

2

横からみると2段積になっているのもある。壮絶。

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悪癖

20061017

いつでもすぐにつかめるように、と言う理由から、日頃からウルトラマン人形は伏せて置くのがトキオの基本。

しかしこれはやりすぎでは・・・・。
机一面にいつでも正しく握りとれるようスタンバイされた人形達。

布団敷きにきてさすがにビックリしたので記念に一枚。

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2006年10月16日 (月)

息子が柿を保育園で採ってきた。

Peace20061016

ピースフルな感じ。

でも裏を返すと


Weep20061001

心は泣いてた・・気の毒な感じ

更にひっくり返してみたら

Nose20061002

実は宇宙人だった。
デカしたぞ! BM

 

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BM

 

Koi20061011

こんな感じ>うちのBM(バカ息子)

 

Boots

私のブーツ履いて喜々とするBM

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2006年10月15日 (日)

楽しい一日

午前中、また例のごとく猛烈にテレビを見て、午後からお散歩がてら買い物に。
まずは延々と公園でウルトラマン人形に砂を掛けつづける。不思議な遊びだ。

そこへチワワがやって来て、どこかへ走っていった。
どうしたのかと思ったら汚れた手を洗いに行ったのであった。よろしいよろしい。
そいで濡れた手ズボンで拭きながらちょっとチクワと遊ばせて貰う。
トキオ大満足。

でも、チワワが帰るとまた、ウルトラマンに延々と砂をかけ始める。
白くしたいんだよぉ!ヽ(`Д´)ノ
っと全く判らない理由のため、寒空の中待たされる私はキレて買い物へ強行に行く。急いで10体近くのウルトラマンを袋にしまい追いかけてくるトキオ。怒っている。

サンシャインにたどり着くと機嫌は戻り、靴やで勝手に黒地に赤の靴を選んで履いて脱がない。これを買ってくれと。
でもそれ重いし、底が堅いんだけど・・・でもどうしてもそれがいいんだって。
格好良いんだって。
しょうがないからそれかってやる。
「(古い靴)袋に入れて貰って、このくつは履いて帰っていいですかって聞いてくる」
てことで、その靴を履いていくことに。
もう数分すると「あ!新しい靴だったんだ!!どこも痛くないよう、ジャンプしても大丈夫だよぉ」っと走り回る。
今まで足痛いほど靴小さくなってたのかい?充分デカイサイズだったんだけど・・
問いつめると
「う・・う・・ん、べつに・・ちょっと・・」はっきりしない答え。
やっぱキツくなんかないんじゃん。
で、またしばらくすると
「あ!新しい靴だったんだ!!どこも痛くないよう、ジャンプしても大丈夫だよぉ」っと走り回る。
なんかもう、お前はオリバー・ツイストかと。

で、今度は本屋。
また、居座って動かないから私も好きな売り場へ。
途中ウルトラマンのカード(50枚入り!)を見つけたので、トキオに見られないよう棚の上に移動させておいた。
しばらくして「ママー」と呼ぶ声と共にやって来たのは幼児用の絵本とウルトラマンカードを持ったトキオ。
買ってーぇ、いうのでどっちかにしろというとやはりウルトラマンを選んだ。

たまにはまぁしょうがないかな、とウルトラマンカードを買ってマックでお茶タイム。

トキオはソフトクリームを食べながら、買ったばかりのカードを嬉しそうに開けて喜んでる。
買い物してやっと家に帰ると、
「ああ、今日は楽しかったー」
って。生まれて初めてトキオの口から聞いた言葉。
おお、ビックリです。

そのあとご飯のとき
「あ!トキちゃん今日爪を噛まなかった。それに姿勢も良いし(食べる姿勢)、だから一杯食べられる!!どうしたんだろう?」っと自分で驚いている(笑)
「それに吸わない!」
なにかとお思いでしょうが、うちのBMは口の中に物を入れて吸うのが癖なのです。
噛まずに口の中でいつまでも吸う。保育園に入った時から先生に指摘されていた。
5歳になってもなおらない悪い癖。

そういって、嬉しそうにしているトキオを見て
「もしかして楽しい一日だったからかな?」と聞いてみると
「そうかも!関係あるかも!!」と元気にご飯を食べていた。

やっぱり毎日生活に不満があったのか、トキオ・・
母さんにはまだ努力が足らなかったのだな・・・・・

でもそれ以前に、トキオもやっぱり全然注意を聞いてないんじゃなくて、自分でも気にしていたんだなと、判った。
あんまり厳しく言うのはこれから気をつけよう。

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ここ一週間

語る気力もない…

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2006年10月 9日 (月)

連休

久しぶりに実家に一人とまる。従兄弟のサトと遊ぶ。とっても大きなカマキリを捕まえ、持ち帰る。餌に困るじゃん!
ということで、シジミチョウ採取。
かわいそうじゃない?というと、カマキリのほうが可哀そうだと。
「ママは女だからそんなことを言うんだ」と指摘を受ける。
なぜなら、幼虫からさなぎ、と蝶は長く人生を楽しむが、カマキリはカマキリとしてしか生きられないからだそうです。

んまぁ、なんでもいいけど捕まえてきたシジミチョウを投入。
あんま興味なさそうだったのに数分後に蝶の姿は無くなっていた。

15夜は嵐だったけど翌日は綺麗な月夜。実家でベランダに出てお月見。
お願い事をばぁちゃんが聞くと・・・
「1つ。お金が沢山欲しい。2つ、ウルトラマンがたくさん欲しい。3つ、ママが早く迎えにくるように」
って、おまえー!
金ってなんだ!いつからそんな子に(T T)
しかもママが早く迎えに・・・・って、それ私が預けたんじゃなくて、自分で泊まるっていったんでしょ!!!

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2006年10月 6日 (金)

凄い台風ですね

正確には台風ではないですが、凄い雨風ですね。
この天候で、サーファーが救助されているようです。馬鹿と言いたいですね。

本日は十五夜とトキオがハリキッて団子作ったのですが、今日は月がないので団子にも興味が無くなった模様。

事件がありました。
運動会の前日である4日夜・・火事でした。
ハロウィンを楽しみにしているBMが欲しがっていたカボチャのロウソクを買ったので、サービスでつけてあげました。私はそのまま夕飯の用意。
相変わらずウルトラマンを見ながら何を考えたのかそのローソクを持ち歩く。
当然落として、たたんであった布団のマットレスに引火。
自分で消そうと、なんと扇子で扇いだそうで、手に負えなくなって私を呼びに来た。

「まま・・なんかロウソクがうつっちゃったのー」
っときわめて冷静な呼びかけに振り返ると、白い壁に反射して部屋の中がオレンジに見える。
ひーーーたいへん!!
慌てて隣の部屋に飛び込むと、布団から火柱ーーーーー!
ど、どうしよう、なにをかぶせよう。。被害の一番少ない方法は・・
一応ガス溶接国家試験の免許を持っている私は意外にも冷静。
考えていると帰宅したての夫が飛び込んできて、下に積まれた敷き布団を上からかぶせた。
しばらくそのまま待つこと数秒。
火の手は消えたが、いつまでもくすぶっている。
う0−−−!
布団だけではなくユカまで焦げたーーー(T-T)
賃貸マンション、ごめんなさい大屋さん。

後かたづけや運動会の準備でくたくたになり、翌日の運動会には笑って参加できました。
一つ間違えればニュースだったり、よその人焼き殺しちゃったりしたかもしれない・・だんだん実感がわいてきてぞっとする。
結局被害は布団とユカ、夫のすね毛。
そんなもんで澄みました。本当に神様ありがとう。

そんなわけで、早々に修繕の手配も終わり落ち着いた今日このごろ。
火は本当に恐いと実感しますた。

ちゅうかパパが本気で怒ってました・・・・恐くないけど
火を出すようなだらしない人間性と心構えを本気で怒っています。
私もそう思います。反省しますた。

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2006年10月 3日 (火)

慢性疲労

こんなことでいいのだろうか。毎朝死んだように起きない。どんどん登園時間がおそくなる。
昨夜は比較的はやく(9時半ごろ)寝たのに今朝のトキオは岩の如し。

やっと起きて、もそもそ食事にやってきた。
「ねぇ、ときちゃん顔細くなったと思わない?」
ああ、そうそうなんか一回りしぼんで小さいかも。
「だからね、こうして押しておいた」
そういって、顔を上下に挟んでみせる。
丸く整えようとしているらしい。

「でも、人の顔は丸きゃいいってもんでもないけどね」
そういいながら押しつっけた。

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