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2006年9月12日 (火)

医者

トキオの足指随分良くなりました。始めに行った医者で、腫れがひいてから爪をトルので、子供説得しておくようにと言われました。なんだよ、説得って(笑)

詳しくお話ししますと、足親指の爪が欠けて、それをいじくって取っちゃったんだよね。
そしたら、3日目くらいの金曜。
保育園から帰ったら患部に猛烈に砂がてんこ盛りについてて、あわてて取り除きました中からこれまた猛烈に赤く腫れ上がった親指。そして爪の欠けて取れてしまった下の肉が血豆のように真っ赤に飛び出してて・・ちょっとグロイ感じで・・

取り急ぎ、遅くまでやっている診療所に薬を貰いにいったのでした。
そこは病院としては評判いいし、どなたかセンセイ(院長かな?)は日本の名医に選ばれてるような病院なんだけど、診療時間長いし土日もやっているからいろんなセンセイが複数います。ちょっとした総合病院です。
前回までは若い先生でも手際も見立てもよかったんだけど、あの日のセンセイはやばかった。

ヤバイ医者の見分け方は
「こちらの説明を聞かない・薬を独断で出したがる(患者に日常的な体調をよく聞かない)・自宅でできるような治療でも通わせたがる(トキオの場合は消毒)」この3点の特徴がある医者です。

まぁ、それ以前に肉に爪が巻き込まれてる、って言うんだけど素人の私が見ても巻き込んでいるようにはみえなくて・・。
で、ぁゃιぃとおもっていたので、月曜日、私は名医と尊敬する女医さんの皮膚科に連れていきました。
そしたら、良く観察するまでもなく「あ、にくげね(肉がもりあがることらしい)。爪は切りませんよー。お家で消毒してもらいますー」
と簡単にいって、治療に効果的と思われる消毒薬と継続して飲み薬他を処方して貰った。もちろん患者の負担を強いる、消毒のための通院も必要ない(もちろん場合によりですけどね)。

こちらは専門だから、最初に行った病院が判らないのもしょうがないけど、簡単に切るという医者には慎重にならないといけないと実感ですわ。
そもそも他に手が思いつかないくらいのヤブだから切りたがるんだろうけど。
爪なんて切ると、不器用な医者は失敗して大変なことになりますのよ(経験者)。今も左手の親指先の神経がおかしいの私。

話しは戻って、そういうわけでお医者さん選びって大変だよね。
私も初めてだったら判らなくて、昨日トキオの足は切開されていたでしょう。
しかし、以前から色々な医者を回ることを心がけ、同じ風邪、同じひょうそうでも毎回違う医者を利用しました。
そうして見つけていたのが、今回の皮膚科の女医さんです。
こういう積み重ねが大事ですね、ええ。

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