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2006年8月26日 (土)

小学校説明会

やばいよ。いよいよ豊島区で行われる小学校説明会が催されました。
隣接学校であれば好きな学校に行って良いのが豊島区ということで、その説明と学童保育について。
やばいよやばいよ。
心の準備が出来ない。
朝早く起きなくちゃ・・やばいよやばいよ。

ざっとした説明の後は、個別相談と言うことで各校の校長がそれぞれの相談に乗ってくれたようだが、相談することが何もない私たち4人組はそのまま会場を後にする・・

売られた喧嘩は買ってしまう哀しい習性の私。
話は聞いてないくせに、聞かなくても良いような話は耳に入る。
開会直後の教育委員長のご挨拶の中で

「学校を選ぶとき、友達が行っているからとか何となくといった理由で選ばないで欲しい。人任せな教育方針では子供はろくな人間に育たない是非家庭から教育に参加して下さい」
との言葉にビックリ。思わず「余計なお世話だ」と呟いてしまった。

ではどのように学校を選ぶのか。
説明会の内容は、当たり障りのない事ばかり。要は自分で学校に遊び、実際にされぞれの学校を視察して欲しいとのことではありますが、そんな表面的なことで判ることと言えば、学校の雰囲気。具体的な行事内容。
せいぜいそんなところです。
それを実際に自分の目で確かめただけで、”ろくな子供が育つ”と言えるのでしょうか?
むしろ、教育長の望むようにするならば、各教諭の経歴や専門を公開し、おそらく小学校教諭で専門研究が有るともうので、その実績を公表するべきだ!
こんなこと望んでないけど、非行率や通学児童の家庭環境分布図なんかも公表すると参考になるかもしれないね、ひひひ。

私としては、そんなにとやかく考えるなら私立に個人の判断で入れればいいわけで、公立に行く以上、あとは運だと思っている。
お友達の善し悪しも、先生との相性も運で、その中で悩んだり努力したりしながら、、協調性を育んでいくものなのではないでしょうか?
むしろ、こういうわれわれが小さな差でしたり顔で云々言う方が恥ずかしい。

ただし、学童の有無や、自宅からの通学状況は選ぶ権利が有ると思う。
結局は先に行った友達に実情を聞くしかないわけです。

所詮家の愚息も選んだ学校では常に悩みが尽きないことでしょう。
理想の子育てや理想の息子に育つ事なんてないと思う。だから、今から教育論にとやかく言うつもりは毛頭無いのですが、しかし、こういうことばで教育委員長が、人の考えを切り捨てるような姿勢はいかがでしょうか?
豊島区キケンっとあなたの言葉で思いましたよ、私。

でもね、その後の個別相談の時間で、直接校長先生達がそこらへんをうろうろ(すみません)しているのを拝見しますと、とても気持ちよく優しい先生方達ばかりで安心したのでした。
とくに4人組の一人Rちゃんママはジモピーだから、なんと1年生の時の担任が今ちょっと隣町の校長になられていたということで、この日も見えていた。
きっと覚えてないよ・・っという彼女を無理矢理挨拶させに行かせたところ、随分ながく話し込んでいた。
その後集まってきた校長先生達が彼女を見送る姿を見て、あたたかい物を感じました。

嗚呼、私ったら喧嘩っ早いけど、よろしくお願いします。

その後エイズなんとか運動を行っているIWGP(池袋西口公園)で子供達を走らせ、消耗させて、クラスメートのママ一族が経営しているベトナム料理アオザイへごはんを食べに行く。
すげー、うまー。
皆さん親切で、結構お店は繁盛してるね。子供もめちゃくちゃ食べて、とにかく大満足。

どうもごちそう様でした。

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