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2006年7月 5日 (水)

書き込み実験

今日は朝激しい雨とテポドンのため保育園に行く気になれず(あたしが)休園。
トキオと同伴出勤したわけで。

トキオは何故か和英辞典がいたく気に入り、「あ」から順番にブツブツいいながら無心に読み続ける。まあ、随分大人しくなったもんだ。

もう、大きくなったね。
そこで最近一つの考えがつきまとう。
「男としてのプライドを傷つけない」ということ。
今までは、プライド以前にマナー覚えろや!って感じで、男のプライドを主張する夫を軽くあしらっていた。
しかし最近子供達は知恵をつけ、私がトキオを叱るのを知っているもんだから、頻繁に言いつけに来る。
「トキちゃんのママ。今トキちゃんがねぇ・・」ってな具合に、小さいことでも言いに来る。
また、私がトキオを叱っていると「トキオちゃん何したの?」と聞きに来る。

このままだとトキオは友人間でバカにされるようにはならないか?
そこで思う。

今こそトキオのプライドを尊重するべき時ではないか?!

だがそれだけでは駄目だ。同時にトキオに自覚を持たせることがたいせつだ。

そこで私は宣言した。「ママはもう怒りません」と。
そのかわりトキオがちゃんと怒られないようにしっかりしないとね。
そう言われて少しは目が覚めたみたい。
少ししっかりしようとしているふしが今日は見られる。

ならば私は叱らないよう努力せねば。
誰かが言いつけてきても一々叱ったりせず、これからは「そうか。じゃあ話し合って」と突き放そう。
時には「ひぇー、トキちゃんってそんな悪いことするの?!ママにはトキちゃんが怖くて何もできないわー」と逃げる。
人前で怒らない!息子のプライドを守る為には、人としての批判を恐れるよりも、それなりの努力と決心が必要なのだ。

そう誓っている間にもう、愚息を怒鳴りつけている自分がいる、ノバの帰り道…

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