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2005年7月14日 (木)

受難

蜂に刺された翌日。
保育園のお友達との約束でザリガニつりに行く。
池まで相変わらずトキオは落ち着かず、走り出しては呼び戻され、を繰り返す。「トキちゃん、行っては戻って、皆の倍歩いてるね」っと笑われる。
やっと着いた池ではそこそこザリガニつりを楽しむ。ひと段楽して親がシートに腰を落ち着けようと集まった所、後ろから呼び止められる。
「おちましたよ」

   ん?私?

振り返ってみると、なんと落ちていたのは我が愚息。
池にずぶずぶとはまっていた。頭まで泥だらけ。

手慣れたもので、着替えだなんだと動揺する友人達を前に、落ち着き鞄から着替えセットを出す母。「さすがー、慣れてるねー、着替え持参だ」っとし失笑をかう。

いったい何故、家の子だけが落ちるのだ!子供は沢山いるのに・・

何故家の子だけ? の疑問は続く。
指が痛いと言っていたのだが見ても傷が見当たらない。大丈夫大丈夫と放置する事、数日。とうとう赤く腫れ熱を持ちズキンズキンして来た。これはまさか?!
医者に行くとやはりヒョウソウの診断。よく原因を聞いてみると、七夕の為の笹の葉で指に引っ掛かったのだという。
医者いわく「ヒョウソウなんてだいたい笹からなるもんだ」と。
初耳。それでは毎年七夕をやる保育園ではさぞかし沢山の園児がヒョウソウに、と思い先生に報告するも、誰もが口をそろえて「初耳です、勉強になりました」。
数十年の経験をもつ園長さえ、身を持って示してくれたトキオ様に感謝している。
「トキちゃん、笹の下で遊んだんだって?」と聞く旦那に
「んー、遊んだと言うより”暴れた”」っと自白。

前代未聞の暴れぶりを披露したわけだ

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