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2005年6月29日 (水)

夏の悲劇

土曜日、一足早く海に行きました。
鎌倉の海は美しく、カニを捕ったり魚と戯れたり。なんと言っても引き潮だったのか、遠浅の海がどこまでも続き、午後からほんの2時間程度でしたが、とても楽しい行楽でした。
が!
トキオがそのまま終わるわけもない・・・
では海から上がって、日帰り温泉でも楽しみましょうと、温泉施設に移動。車を止め建物に向かうも、トキオは相変わらず悪戯。今度はダンゴムシだ。ダンゴムシを捕まえるのに夢中で全然言うこと聞かない。怒った私はトキオを放置し歩き出し、パパも離れたところから呼んでいたところその悲劇は起こった。
「ぎゃーーーー」っと片方サンダル脱げながら、ほっぺを抑え尋常ならぬ泣き方で走ってくるトキオの後ろを一匹の蜂が飛んでいる。
「蜂にさされたーーーあ゛ーーー」
馬鹿め。ほっぺと、足を刺されてしまった。
温泉施設では職員の方総出で病院を探してくれたり(土曜の午後でどこもやってない!)、キンカンを持ってきてくれたり。なんでも針さえ残っていなければ、アレルギーなど無い場合は大丈夫だそうで、ガムテープを持ってきて貼ったり剥がしたりと、残っているかも知れない針を抜こうとしてくれた。

やっと見つけてくれた病院に行くにも鎌倉の町は今あじさいの盛りで大混雑。病院は駅の直ぐ近く。病院探しに30分。迷ったり渋滞したりで1時間。アレルギーがある場合とっくに死んでるね、っと話ながらやっと病院へ。

長くなったがここで蜂にさされた場合の注意と対応を。
●アンモニアを含むキンカンは効果的。そして冷やす。
●針が残っていないか注意。残っている場合当てたタオルで押し込んじゃうと大変!んで、
12時間以内に「吐く」「頭が痛い」などの症状が出たらその時は救急車を呼ぶように言われました。

それにしても「顔なんか指される前に逃げろ!」て感じ。
「ねこじゃらしだとおもったの・・それでトキちゃん、手で払っちゃったの」だってさ。
蜂に刺されて腫らした顔を、涙で更に腫らし寝入ってしまったトキオを見てオットの一言。
「『だれかぁ、助けてくださいー(セカチュウ)』って顔だなw」

病院や保養施設の皆様本当にありがとう。お騒がせしました。

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