« ああいえばこういうし | トップページ | ウルトラマン その2 »

2004年10月31日 (日)

ウルトラマン

今日、息子の心酔するウルトラマンの放送日だ。
とても早くて、わたしは息子に餌をあたえるようにちょちょいとなんとかして、また夢の世界に引き戻される。
しかし、今日は薄れてゆく意識のなかで気が付いた。
「あ!このウルトラマン格好良いかも」。
なんか鉄兜被ったみたいなネクサスにちょっといかがな物かと疑問を持っていたが、今日は格好良いと思った。
すくっと立ち上がろうとするウルトラマンの姿を見て
「孤高のヒーロー」という言葉が思い浮かぶ。
そうか!!
ここから意識はない・・・。

しかし目覚めて考えを纏めた。
初期のウルトラマンは良かったけど、だんだんなんだか・・っていうのが、まぁオールドファンのおおかたの感想だったりする。
その理由はやはり!。この孤独感がないのだ。

人間の姿時のウルトラマン「うう、ウルトラマンに変身しなくては・・だがしかし見られている。すまん、許せ!」
同僚隊員「うっ」
っとみぞおち殴って同僚隊員を気絶させる、孤独と戦いながら悪を倒し、正義を貫く苦しみが感じられた。

しかし、なんか新しめのヒーローって強いけど基地内もアメリカンな雰囲気で同僚と無駄口叩いたり・・なんか孤独感がないかも。
もちろんちょっとしかウルトラマンシリーズはみてないので良くわかんないけど、確実にこの「孤独感」の温度が違う。

さて、で、このネクサス。孤独感を感じたわけだが。
・・・・睡魔に勝てず、オープニングテーマしか見れなかったので判らないのですが・・・
どうなのよ?

|

« ああいえばこういうし | トップページ | ウルトラマン その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウルトラマン:

« ああいえばこういうし | トップページ | ウルトラマン その2 »