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2004年10月31日 (日)

ウルトラマン その2

さっきはトキオと全然関係なかった。

家の近くにレンタル落ちしたビデオを格安で山積みで販売している店がある。安いのは80円から上は1280円とか、そんな感じ。
で、あんまり粗雑に積み上がっているから、探すのも面倒で今まで買ったこと無かったんだけど、先日トキオがウルトラマンのビデオがまた欲しくなって買え買え言い出した物だから、面倒なのでここを探させようかと(笑)。
探すのは手間が掛かるし、無ければ「無かったねー」ですむと思ったのが甘かった。
高いビデオは店の奥に綺麗に陳列されている。そこを直ぐに見つけ、両手にもてないほどプレミア付のウルトラマンを探し出してきた。
まずいじゃん!。
んでこちらは安い80円や180円の山にトキオの興味を引きそうなビデを必死で探す。なんとか見つけた「帰ってきたウルトラマン」他数本。よかった(T-T)。
それでなんとか誤魔化して、合計数本買ったんだけど、またそれも見終わってしまい、また恐い価格のものを出してくるのが恐ろしいから、私一人でまた買い出しに行ってきた。
今回デモのは少なかったんだけど、レオとエースを発見。やった(T-T)。

保育園から帰ったトキオに「今日ね、エースとレオ買ってきたよ」というと大喜び。エースを見ると言いながら、それは楽しみにご飯を食べた。
いざ、観ようとすると・・・「ない!」
レオが2本しか無い!! 一応10巻と15巻だったんだけど、エースがない。
あああどうしよう、間違えて隣とか下にあったやつを持ってきてしまったんだ(T-T)。はぁ
トキオ以上にガッカリする私にトキオは
「大丈夫だよ。ママが悪いんじゃないよ。
自分で買わなかったトキちゃんがわるいんだよ」
って。
ああ、なんてよい子でしょう(T-T)

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ウルトラマン

今日、息子の心酔するウルトラマンの放送日だ。
とても早くて、わたしは息子に餌をあたえるようにちょちょいとなんとかして、また夢の世界に引き戻される。
しかし、今日は薄れてゆく意識のなかで気が付いた。
「あ!このウルトラマン格好良いかも」。
なんか鉄兜被ったみたいなネクサスにちょっといかがな物かと疑問を持っていたが、今日は格好良いと思った。
すくっと立ち上がろうとするウルトラマンの姿を見て
「孤高のヒーロー」という言葉が思い浮かぶ。
そうか!!
ここから意識はない・・・。

しかし目覚めて考えを纏めた。
初期のウルトラマンは良かったけど、だんだんなんだか・・っていうのが、まぁオールドファンのおおかたの感想だったりする。
その理由はやはり!。この孤独感がないのだ。

人間の姿時のウルトラマン「うう、ウルトラマンに変身しなくては・・だがしかし見られている。すまん、許せ!」
同僚隊員「うっ」
っとみぞおち殴って同僚隊員を気絶させる、孤独と戦いながら悪を倒し、正義を貫く苦しみが感じられた。

しかし、なんか新しめのヒーローって強いけど基地内もアメリカンな雰囲気で同僚と無駄口叩いたり・・なんか孤独感がないかも。
もちろんちょっとしかウルトラマンシリーズはみてないので良くわかんないけど、確実にこの「孤独感」の温度が違う。

さて、で、このネクサス。孤独感を感じたわけだが。
・・・・睡魔に勝てず、オープニングテーマしか見れなかったので判らないのですが・・・
どうなのよ?

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2004年10月26日 (火)

ああいえばこういうし

「おしりが大好き」なんだそうです。ウチの息子さん。
がぶりっとお尻に抱きついてきたりするのです。
今日もお風呂でおしり大好きっというので「ままもーー」
っとトキオの尻を撫で撫ですると
「ママはちんちんでしょ」
っと一蹴されてしまいました・・

布団の中で
「ときちゃんいい子だね」っと言うと
「いい子じゃないし」(なぜか”し”で終わる)
という。
「じゃぁ、可愛い子だね」というと
「可愛くないし」
と、またいう。「ちっとも可愛くないし」と続く。
なんなんだ
「いい子じゃないなら”バカ”だ」っと言ったら「バカっていったら言った人がバカ」っと今度は怒られ。
いい加減私もバカ言うのは辞めようと反省。
「ママいつもバカっていうんだから」というのだけど、それほど言っているつもりもないのだが、それが自覚が無くていけないのか?
「バカ息子ってすぐいう」だって。
そうだそうだ。”ウチのバカ息子”とすぐに言う。間違いない。
「今度バカて言ったら、実家に何度も何度も泊まりにいってやる」だって(笑)。
『実家に帰らせていただきます』か。

しかし、トキちゃんの実家はここだよ。

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2004年10月25日 (月)

ウルトラマンに夢中

そのトキオ、只今ウルトラマンに夢中ですっかりなりきっている。

先日寝る前に布団の中で
「ねぇ、トキちゃんは地球の中にすんでいるの?」
というもんだから、なんだなんだ哲学か!?っとビビってたら、どうもウルトラマンの影響のようなのでほっとする。
夕べは突然
「”我々”って大人がいう言葉なの?大きい人が言うんでしょ?」
っていうので「ううん、”私たち”って意味で使うんだよ」っとおしえてやると
「ふーん。・・われわれ・・われわれは・・・もごもご」
独り言を言っている。
そして突然言いだした言葉は
「我々は保育園に行くために生きている」

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新潟地区の皆様 心よりお見舞い申し上げます

急に寒くなってきたというのに、新潟地域の今回の大地震において被害を受けられた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
幸い阪神大震災のような大規模な火災が起きてないことが、2次被害を小さくしているようですが、それでもやはりなくなられた方、怪我された方にはお掛けする言葉もありません。

我が家では、トキオと私が丁度二人で早めのご飯を食べている時始めの地震がありました。トキオも珍しく驚いていたようで、繰り返す余震は恐かったみたいです。

この寒さの中 妊婦さんや小さい子たちはどんなに不便しているだろう、と思いを馳せずにはいられません。
一日も早い復旧をお祈りいたします。

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2004年10月20日 (水)

嵐ですね

何度も何度も嵐がやって来ますね

先日。
トキオが気が付いたら大きくなっていて・・・うう・・(T-T)
本当に大きくなったことをしみじみ実感して・・・ううう(T-T)
これまでのことが走馬燈のように蘇り、んで、蘇ってみればいつもアタシは怒っていたな、っと。
とにかくいつも怒っていたように思う。
楽しかった想い出よりも、怒っていた想い出ばかり・・・ううううう(T-T)

ヒステリー起こして怒鳴りつけて(これって虐待じゃん)、その時のトキオの何とも言えないやるせない表情で泣き出した姿が頭にこびりついて離れない。
なんて酷いことをしたんだろう!・・・うううううううう
そんなことを思い出して、これからは楽しい想い出が残るように凄そうと意を新たにする。

眠るトキオに「ごめんね、トキちゃん。ママ怒ってばかりで・・」
っと話しかけると
「大丈夫、大丈夫。みんな仲間だから」
っと凄くはっきりと答えた。
こ、これって寝言だよねぇ? ああ、びっくりした

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2004年10月 4日 (月)

雨の日曜日

久しぶりに本格的な降りの雨。
網戸ごしにも、風もなく地面に吸い寄せられるように落ちてゆく大粒の雨が見える程。
先に起きて色々悪戯しているトキオを後目に寝続ける私。
お腹を減らしているようで、牛乳牛乳言っている。
トキオは変態ちっくで、牛乳をのみながら髪を触るのがすき。
ていうか、もはや、牛乳飲むときは髪を触らないと駄目な身体になってしまった。親指と人差し指で髪を擦る。
だからトキオが牛乳を飲むとき、私は髪を提供しなくてはならないのである。「はい。じゃあママここに寝て」っと要求される。
こうして私はまた寝てしまう。
トキオは牛乳で元気を出し、一人でまた遊びの続きを始める。パパはいつもの通り早起きで自室でなにかやっている。皆勝手な家庭。
腹ぺこ極まる10時を過ぎた頃、私がブランチを用意。
それでもあんまり食べずに、またそれぞれ勝手なことを(笑)。
お昼くらいからトキオはカルタしながら、みんなで映画を見たりして、ごろごろうだうだ数時間。
で、まだパパは映画見ているから、私は少し仕事をし出して、トキオも勝手に遊んでいて、また皆勝手なことを黙々と。
やっと5時くらいにパパとトキオだけサンシャインへ。
ちょっと遊んで、スタバで甘い物食べて気持ちが悪くなったらしい。
帰ってからお茶漬けとみそ汁で軽い夕飯。
そしてまた、皆勝手にだらだらしてお風呂に入って、10時くらいには布団に入って直ぐに寝た。もちろん牛乳を飲みながら、私の髪をいじいじ弄りながら。

このときの牛乳はまだマグ・・。

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2004年10月 3日 (日)

びっくりしちゃう

トマト食べてなさい!
と、お腹が空いたの、豆喰わせろのと、うるさいトキオにトマトをあてがい猛ピッチで夕飯の支度をしていた私。
流しに立つ私の背中ごし、恨めしそうに
「トキちゃん、そんなこと言われても困るよ。プレッシャーに弱いんだから」って。どこから覚えたんだ、そんな言葉。
「あのさぁ、ときちゃん、思うんだけどぉ。それってつまりさぁ」って買い物帰りに言い出したときも驚いた。誰の口調だ。
「で、つまり何よ?!」っと聞くと別に何でもないらしい(笑)。
とにかく新しい言葉を使いたいらしい。

今日は午後からバスで飛鳥山公園に行く。
偶然北区祭りなるものをやっていた。お陰で噴水が止まっていて、水遊びを回避。助かった。
んで、遊具や砂場のある広場で遊ぶ。ここには大きな大きな滑り台があってとてもお気に入りの場所らしい。
高ーい、滑り台を滑り降りて大喜び。
初めは石の埋まっている側壁をよじ登るのに、途中までしか上れなかったのに、最後には両手放しで2足歩行で上がっていけるようになった。
自分でも嬉しかったようで、誰に見せるでもなく両手をあげて「わーい、わーい、上れたー」っとステレオタイプな悦びかたをしている。

バスの中で、降りる人がボタンを押したら点灯する文字”とまります”。
これを見つけて「とまります、だってよ」っと一生懸命に教えてくれる。
おお、読めるんだぁっと驚く。
まだ全ての文字が読めるわけではないけど、たまたま読める文字の並びだったようで。
昨夜までは、一字ずつは読めても、じゃあ、なんて書いてあるの?と聞くと全く判らない。字が繋がると意味のある言葉になっているという事が理解出来ていないんだな、っと思っていたのだけど。
もしかしてヘレン・ケラーが水を知った瞬間か、これはもしや。

帰り道、立ち寄ったスーパーで、「とぉきぃちゃん、お魚が欲しいんだよぉおーー」っとデカイ声で騒ぎ、氷水に浸かったサンマを欲しがる。落花生も掴んで離さない。こうなると絶対買わないと気が済まないので買ってやる。それほど欲しくない時はそんなに頑張らないで、すんなり諦めるようになったから余程欲しいらしい。サンマと落花生が・・。謎
しかしこれでも物わかりが随分良くなったので、本当に楽になった。
”魔の3歳”とかいうけど、家は”魔の2歳”だったな・・
なんてつくずく思う、今日この頃。

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