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2004年2月28日 (土)

タイマー

早い者で保育園でお世話になってから1年が経とうとしている。
初めは帰宅してからも夜中まで寝ず、おかしな精神状態で本当に可哀想だと思ったけれど、今は友達と楽しそうに話したり遊んだりしているのを見ると結果的に良かったなぁとつくずく思っている。

さて、その保育園の今年最後の保護者会が行われた。
だらだらテレビを見たり、寝る時間をオーバーしてしまったりする子供の対策に、あるお母さんからのアイディアが。
目覚まし時計を20分後や30分後にセットしておくのだとか。
で、親は知らん顔をしてる。
時間が来ると子供が「あ!ママ鳴っているよー!」なんて言って教えてくれるので「ああ、●●君よく気が付いたねー。凄い凄い」なんて言いいながら「じゃ、そろそろご飯の時間にしようか」なんて具合にするらしい。
場所も色々変えて、お風呂時間を知らせるためにはお風呂にタイマーを。
そうすると「ままーお風呂が出来たよー」なんて教えに来てくれて、親の方も子供がどんな反応をするか楽しみなんだとか。
目覚ましの変わりにキッチンタイマーとかでもいいみたい。
その案凄くいいー、ってみんな感心。私も「おお」って感動。

早速家でも試そうかな。。って思ったんだけど、ちょっと、なんだか判らないけど、ちょっと「いや、しかし」っという気持ちもあって旦那に話した。
すると、「同じ事オレも考えたんだけど、短くても長くても、時間を有効に使う工夫というものを覚えるのも大切なんじゃないかと・・」とかなんとかいう内容だったような・・・(聞いてないのかよっ)
ああ、そうか。あたしも何もかも時間で切り分けてシステマティックに、頭で考える事無く行動をすることに不安があったのだ。そうだ。

大きくなると、嫌でも時間で行動しなくてはいけなくなってくる。そういう訓練も必要だけど、今はまだ早いんだ。
そして旦那も最後に「今はまだその段階じゃないんじゃないかな」っと言って結んでいたはず(はず?)。

それにしてもいつまでもだらだら続くビデオ鑑賞には有効な手段かも
なんでも一長一短。極端にやることはよくないかもしれないけど、上手く使ったらいいかも。
きっとそのママもそこら辺、上手に切り替えの合図に使っているんだろうけど、頼りすぎる使い方を想像してしまう私はきっと頼りすぎた使い方をしてしまう。気を付けなきゃね。

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調子がいい

先週私の実家に遊びに行った帰り。車の窓からばぁちゃんに
「また直ぐ戻ってくるからねー。明日直ぐ来るからねー」
っと言って手を振って別れた。

翌日の日曜日。
実家に行きたいのかと思ったら、誰より早く起きて
「パパとママとトキちゃんで、電車に乗ってお出かけする」
といって私たちを起こした。
張り切って散歩に出かけた。

しかし帰ってから、別の用事で電話が私の母から来たとき
「もしもしぃ。ばぁちゃん。
 あのね、トキちゃん、”行きたい行きたい”って言ったのに
  ママが駄目って言うから行けなかったんだよ
       ごめんねぇ」

はぁ?!!
お前ちょっと調子良すぎるんじゃないかっ?!

しかしこれが旦那のばぁちゃんじゃなくてよかった(ほっ)

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ママ


インフルエンザで休んでいる間、粘度でママを作ってくれました。
まるで寿司職人のように、てきぱきと作ったのがこのママ人形です。
初めは顔だけ。そのご「あ、身体が無いねぇ」といってそこら辺の粘度を拾って顔にがちっとくっつけて、次は手、そして足。
ひょひょいっっとつくっちゃいました

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初おまるうんち

お食事中の方 ごめんなさい
うんちが、うんちが・・
初めておまるで出来ました(T-T)

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2004年2月23日 (月)

嵐の日曜日

昨日は嵐の日曜日でした。
夜からだけど。

紙飛行機を作ろうというので付き合ってやった。
かなりよく飛ぶ飛行機が出来て、喜んでとばしていた。
私の飛行機とばす飛行機の側面にぶつけて喜ぶ。だんだん興奮して私にぶつけだした。
さらにエスカレートして顔を狙って飛ばすようになったので
「ときちゃん!顔は狙っちゃ駄目。ダレと遊んでも、何をやっても顔に物をぶつけちゃ駄目!!」
っと言うとその時は分かったような顔をしてまた、同じように顔を狙う。
「もう!!」っと怒ったら
「ごめんねぇぇん、ママぁん。
だってママって身体が小さいんだもん。
それで顔が大きいから当たっちゃうんだよ。
顔が大きすぎるんだよぉ
だと!
ゆるさん

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熱が出たり引きつけたり

ここ数日、トキオを放任しているのだがすごく楽。
今までは逐一ご飯をこぼしているだの、手を洗え、今すぐ洗え、くつしたを脱げ・・・私のペースで私のやりたいように出来なければそれは叱られる。こんなんでは反発もしたくなるよね。
これらを一切辞めて数日の今日。私もトキオもとても楽になった。

さて、ところで。
妹の子1歳8ヶ月が昨夜熱を出して引きつけてしまったらしい。
引き付けは高熱になると発症するのかと思っていたが、そうではなくて、実際甥も37度か38度くらいで引き付けたという。
救急車なんだったんだけども。
その前日「”子供なんて38度5分でも微熱みたいなもんだから大丈夫。よっぽど高くないと救急車なんて必要ないですよ”と医者に言われたから、あんまり気にしなくて大丈夫じゃん。ああ、因みによっぽど高いってどれくらいかと思ったら”42度”だって」なんて妹に話していた所。
結局厚着をさせすぎて、脱水気味で引き付けてしまったのではないかと。もちろん風邪が元なんですけど。

しかし、考えてみれば前後も状態も知らない、通常のその子の状態も把握してない、現状さえも正しく把握していない素人が簡単にそんな一部分を切り取って話すものではないと反省した。

そもそも、熱はぐんと上がる前手足が冷たくなって寒がる。
その場合は厚着をさせたり布団を沢山掛けてあったかくしてやる。
逆に熱が上がりきると今度は暑くなるので、薄着をさせて涼しくしてあげる。という指示を医者から受けたことがる。
熱があるとき涼しくしてあげるなんて、私にはとても出来ないが、でもそうしないと子供には危険な状態を引き起こすことがあるようだ。そういうえば、大人の風邪の場合熱を下げるために必要以上に暖かくして汗をださせようとするけれど、同じように体力のない幼児にやるとけいれんを起こしたりすることがあると、以前何かで読んだような気がするのも思い出した。

このように熱の上がる時か上がりきってしまったときかでも処置が違うのだから、迂闊に「こういうときはこうするべきだ」というアドバイスは本当に危険だと今回肝に銘じた。
全体を考えて意見できないようなことなら、もう横から口を出すのはよそう。
水分補給も忘れずにねっ(でんこちゃん風に)

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2004年2月20日 (金)

反抗

やっぱり駄目なんだね。力で押さえつけるのは。
当たり前だと思っていたんだけど、どうしても自分の場合になると。食事の時散らかすとか、お風呂に入れば遊んでていつまでも出ないとか、テレビを見始めるといつまでも見続け返事もしないとか・・・そういうことに一々目くじらを立てていた。

でももう反抗されまくり、私たちの関係が崩壊しかけていると悟り、私はもう放ったらかし作戦に出た。

散らかしても放置。自分で片づけさせる。出来なきゃ放置。
食べこっぼしも放置。自分で片づけられなければこれまた放置。
お風呂で遊んでいても放置。ママが先に出てしまって困るのはお前だ。
そんな作戦に出ることによって私も気分は楽になった。

考えてみれば当たり前の事だった。
子供が最初から綺麗で上手くできないのは当たりまえ。
それを黙って尻ぬぐいをしてやるのが親の役目難じゃなかったのか?!。
そんな当たり前の事を、急に思い出した。
保育園にただ毎日行くことがどんなに立派な事か。
それさえ出来ていれば他のことはどうでもいいや。それくらいの気持ちでいいか、もう。

ごめんね。今まで怒ってばかりで。
でもまたきっと怒るけど(笑)。でもちょっとは気持ちが楽になったから大丈夫。ていうか、身体が回復して気持ちに余裕が戻ってきたのかな。あはは

今日「キリク」の発売日だから、夕飯後お散歩がてら買いに行こうか

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2004年2月19日 (木)

邪魔しないでよ

夕飯の準備を始めると、手伝いに来てくれることもあるが、昨日はゴボウを略取して逃亡。
ちょっとぉ、返してよぉ、というと「これは木だ。何に使うの?」
というので「木じゃないよう。ごぼうっていって、ご飯につかうんだよ」というと「木なんてご飯に使うはずはない」といってきかない。
なんとか取り返して、ゴボウのスープを作ってやり「そら、ときちゃんこれゴボウ。おいしいから食べてごらん」
と、言うと口に意外と素直に入れる。
「ね。美味しいでしょ」というと
「んー!。やっぱ木じゃん!!ヽ(`Д´)ノ」
だって。

強情だ

昨夜はウグイスの鳴き声がするオモチャで
「”ひゅーー ぼきろ”って言っている」というので
「”ほー ほけきょ”じゃない?」
っていうと
「いんや。絶対違う。ほら”ひゅー・ぼきろ”だ。
”お腹が空いたー”って言っているんだよ」っと教えてくれた。

ふーん、そうなんだ。

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なんでも自分でやりたがるようになったから、何をするにも上手くはまだ出来ず、その後かたづけが大変。
私はインフルエンザのダメージで体調は絶不調。
なかなか付き合ってやれなくて、つい怒鳴り散らす事になる。
そしたらどうもトキオが情緒不安定に。
ずっと一緒で、ほぼ2週間。
私たちお互い距離を置いた方が良いと思うの。

そんな感じで一々反抗的。
何か言いつけても「今、これやっているの」とか無視したりとか。
こちらも怒って早くやれだのなんだのと叱りとばす。
これが高じて、とうとう大惨事となった(ていうほどの事じゃないけど)。

先日ラーメンを食べたいというものだからラーメン屋に入ったところ、テーブルに置かれたお酢やら醤油をいじる。楊枝で遊んで落っことす。幾ら辞めろと言っても辞めず。
ラーメンが来ても熱いからだのなんだの言って食べないで、外を走る電車や車に気を取られてばかり。
いい加減怒って食べろというと「今電車の話をしているんでしょ!!」といってきーーーっと大声でわめき初めた。
最初はこちらが黙って見逃してやったが、3回目に私は切れた。
もう食べないで良い!っとエビぞってまだ食べると泣き叫ぶトキオを店から連れ出して、車に戻り猛烈に叱ってやった。
旦那は帰ってからお仕置きだとか言っているが、そんな甘っちょろいことでは子供には分からない。
しかも子供は親の顔色をちゃんと見ている。
店内では手出しができないと思ったのか、デカイ声でわめけば通せると思っている節がある。
あれほど泣いていたのに、車に放り込み猛烈に叱りとばすと、一層泣くかと思ったら、むしろ逆に泣きやんだ。
そう、泣いても何にも効果が無いことを知っているから、泣くのを辞めたのだ。

そして、反省したらしく、大人の話に「そうだよねぇ。初めて見たよ」などと加わってくる。いつも自分中心なのに話に併せてくるのだ。

やはり子供には舐められたら駄目なのだとしみじみ思った。
トキオは結局ラーメン2本くらいしか食べられなかったが、大きな勉強をしたのだと思いたい(T-T)。
今度店に入ったとき、いったいどのようにトキオの心に残っているのか分かるだろう。楽しみだ、ふふふ

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やはり感染

私も感染いたしましたインフルエンザA型。
丁度予防接種の時期に私がまだ風邪をひいていたということもあり、旦那と子供だけ接種。そして、今回旦那だけうつらなかった。ということは絶対に予防接種は効くと確信。来年から絶対受けようと思いました。
しかし熱が出たのはほんの1日2日だったのだけど、しばらくずっと体調悪いし、出来ることならずっと寝ていたいと思うほど。
実際に土日はそのように過ごしました。なんといってもトキオが「教はずっとごろごろしてよう」といって布団にごろん。夜寝る前は「明日はずっとトキちゃんお家で寝ている」なんて、本当にビックリ発言。毎日寝るのが嫌で、遊んでいたいくらいなのに「寝たままでいたい」なんて。
それくらい幼児にもダメージの大きい病魔なのです。恐るべし。

うなされた寝言で「あああーときちゃんのぉ、ときちゃんのぉー」なんていっているから「どうしたの?!!」っと問いつめると「ピグレットがぁあ(T-T)」なんて言ってる。

そういえば、トキオって普段からうなされてばかりで、楽しい夢を見ることはないのかなぁ?。

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2004年2月 2日 (月)

インフルエンザ

とうとうかかってしまいました。A型インフルエンザ。
しかし12月の15日。駆け込みで予防接種を受けたのがよかったようだ。熱は39度まで出ているけれど、これでも軽症だという。咳が出る以外に症状はない。
たしかに、夜中目を覚まし、「ときちゃんもう起きる」なんて真っ赤な顔をしながらけろっと言う。プラレールをやるんだそうで。
駄目駄目、って横にさせるとそのままおとなしくしているので、やはり具合はわるいんだろうけど。
がばっと起きあがり「ときちゃんどうして暑いんだろう」なんて不思議そうにしている。そんな程度でよかった
随分迷って受けた予防接種だけど、受けておいて良かった。それでも2回受けていれば、もっと良かった(うつらなかった)かもしれないけど・・。

あとはこの後、私が感染することが予想され(笑)。

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