トップページ | 2003年11月 »

2003年10月30日 (木)

 躾

よく、トキオが陳列しているプラレールをつい私は蹴飛ばして壊してしまう。
そうすると「あー!もうママ駄目でしょ!!」と言って怒られる。
素直に「ごめんなさい」と丁寧に謝るのは、トキオが悪さをしたときに、そのように素直に謝れる人間になって欲しいと思い、私が見本を見せなくてはと考えたからだ。
しかし先日、保育園で同様にお友達を叱って喧嘩になったようです。
喧嘩自体は”経験として人間関係を養っていくもの”だからいいとしても、お友達に対する態度が問題。どうも威圧的な態度をとったようだ。

もしかしたら、プラレール王に服従する母は彼を傲慢にしたのかもしれない。本当は部屋から部屋へとまたいでレールを縦横無尽に引き、危ないバランスで洗濯物を干している下にプラレールを並べたら、それは対等の人間だったら「危ないなぁ。ちょっとどけてよぉ。そんなとこに開いておく方が悪いんでしょ」っと文句の一つも言う物ではないだろうか?。

現代のお母さん達は理性的で、感情に任せて怒ることを罪悪と感じている。
そして子供を褒めて育てて叱らない。というのが奨励されているようです。

しかし!
いかがでしょうか?。それで本当に立派な息子に育つのでしょうか。

誰だって限界があって、いつまでもごねていたらキレる。キレると言うことは、おっかないのだと覚えておく必要がある。そこまで相手を追いつめてはいけないのだという、限界を知っておく事も生き抜くためには必要だ。
そして怒られ慣れない子は、誰かに怒られると非常に傷つく。
私は、頭は良いけれどどうしようもない自惚れやを沢山知っている。
彼らは一様にプライドが高く、そのくせ傷つきやすい。
自分は価値のある人間だと思いこみ、酷い場合一方的な権利ばかりを主張する。

色々な要素はあるけれど、つとめて良いところを見つけて上げて、沢山褒めてあげて、大人は声を荒げることもなく、感情を捨て理性的に接すれば、そんな子供を育てられる様な気がする。

もうやめた。
良いお母さんなんて考えるの。どうせ出来ないけどね、良い母なんて。
「小さな村の一員」としてトキオと暮らす。

その中でトキオは社会性を学べ。
まぁ多少隣人の当たりハズレはあるけどね
わはは、運がわるかったと思って諦めろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月28日 (火)

じっちゃん、ばっちゃん

私の実家は近く(@東京)にあり頻繁に会うので、じいちゃん・ばあちゃんと仲が良くても当然かなと思う。でも夫の実家は群馬で離れているから、夫の実家に帰ると人見知りするかと心配していたのだけどそんな事もなくて、たまに遊び行っても自分の家のようにのびのびと、そしてじいちゃん・ばあちゃんと話しているので私はとても嬉しい。
高崎でのトキオのお気に入りは庭の野菜を摘んでくること。農耕民族の血は脈々と受け継がれている。
お麩の味をしめたのはこの高崎の家だったのだけど、久しぶりに行ったにもかかわらず、着いたと同時に台所に行き、お麩の入っている戸棚から勝手にだしてひとしきり食べ、「よしっ」っと頬張りながら戻ってきたと夫から報告を聞き大変笑った。
まぁそれはいいとして、この(じいちゃん・ばあちゃん)×2がトキオは大好きな訳なんだけど。

先日、私の実家に行ったときやはり父にトキオの面倒を押しつけた。二人で外で遊ぶと、ボールを持って出たのはいいが、ほんの数分後いそいそと足早に戻ってくる二人が、道路のカーブミラーに映るのをリビングから見た。どうしたのかと思って玄関に出てみると「バンドエイド、バンドエイド」って。早速転んだという。しっかりしてよ、じいちゃん。
で、バンドエイド貼って又出かけていった。今度はしばらく戻って来ない。
約1時間後戻ってくると、もの凄く右目を腫らして帰ってきた。
なんだと思えば蚊に刺されたと・・。もう直ぐ11月になろうというのに。しかも目の上。刺される前に気が付けよって(笑)。
「いやぁ、すまん。じいちゃんの責任だ。こんなことになってしまって」っと凄く自責の念にさいなまれている様子。所詮蚊に刺された程度、気にするな。
しかし、それは酷いじゃないか
「トキちゃん、早く良くなってくれ。その顔を見るとじっちゃんはとても見苦しい
って、それをいうなら「心苦しい」でしょ!!。

その後トキオはじいちゃんとお風呂に仲良く入り、自宅に帰った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月24日 (金)

間食

おやつはあまり与えないようにしてはいるのですが、どうしても夕飯に間に合わなかったり、大人のおやつを(?)うっかり見つかってしまうことがある。

そうするとやはりやっぱり夕飯は食べない。もともと食が細いのでご飯をちゃんと食べるのが唯一の願いなのであるけれど、一生懸命作った夕飯を、おやつのせいで全く食べて貰えないのは本当に悔しい。

そんなとき、お薦めなのが「おふ」。そう、みそ汁などに入れる「麩」です。
そのまま食べるとスナック菓子のようでさくさくよく食べる。
栄養面でも悪い物ではないし、何より、これではお腹が一杯にはならないので嬉しい。子供の好き嫌いにもよるだろうけど、意外とお麩をそのまま食べようなんてあまり思いつかないと思うから、一応案として提案いたします。
一度お試しあれ

ちなみに我が父「なんだ、鯉みたいな奴だなぁ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月20日 (月)

ちんちん

2歳半をすぎる頃から、よく「ちんちん」をひっぱるようになった。
「いやーん、辞めてぇ-」などと言うから喜んでひっぱる。
「大変だよ、ちんちんにバイ菌がはいっちゃうよ」というと「なんで?」なんて聞くもんだから「虫が入っちゃうんだよ」と教えると、キラリと目を光らせ「虫?!じゃぁ、虫を捕る!」とびよーんとちんちんを伸ばし「むしー、こーい」と言いちんちんの隣に空き瓶を持ってきて虫をおびき寄せようとしているのだから呆れるばかり。
保育園で先生に「どうしましょう?」なんて相談して笑われたりして。「男の子はやはりちんちんに興味がみんなあるみたい」と、気にするほどの事でないと言われた。旦那は「ばっちいから駄目だよ」なんて言うけど、私は自分の身体でばっちい場所があるとも教えるのはなかなか抵抗がある。
しかし、保育園の他のお母さんが、何かの話から「うちの子、やっぱり男のだなぁって思うのが、(お母さんの)妹のおっぱいを掴んでイヤラシイ目で笑っているの」と言い出すと、他のお母さん方が「うちも」「うちも」と色々な秘話を告白し始めた。やはり皆ちんちんに興味があり、動かして喜んでいる子もいるとか(笑)。

トキオに関しては、弄ったりしているところを私がイヤラシ---イ目でジーーーっとおちんちんを見つめると「辞めてよー。見ないでぇー」なんて言って女の子のように両手で隠し恥じらいを見せるもんだから、私も調子に乗ってよく「じー」っと見つめてやっていた。すると「もう、見ないで。ママもちんちん見られたら嫌でしょ。パパだってトキちゃんだっていやでしょ」と言って怒られた。もっともだ。
「じゃ、本当は見せたいんでしょー」っとってからかったのが不味かった。それ以降、「ちんちん本当は見せたいの」っと言って恥じらいもなく見せたがるようになった・・・まずい。

先日のお買い物の帰り、トキオの大好きなリンゴを買ってやると自分で持って帰るという。5つほど袋に入れて貰って、トキオに持たせた。
その帰り道、両手で前に大事そうに持っていたトキオが
「ここにひっかける」と言う。「え?どこ?」っと聞くと
にやーーーっと笑いながら
「ここ!。ちんちん」

やばい変態かも・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月19日 (日)

叔母2号・ケイコ

トキオには叔母が2人いる。
私に妹が2人いるわけだが、下の妹はまだ学生で、この甥っ子をとてもかわいがってくれる。
しかし、トキオはこの ”叔母2号・ケイコ” が嫌いだ。なぜならしつこいからだ(笑)。猫をかわいがるように揉みくちゃにしてなでたり抱きしめたりする。多分・・いや、私が見ていないところで絶対に顔中をなめ回しているに違いない。そんなことだから、トキオはケイコを見ると警戒する。
そしてケイコは「どーして、こんなに愛しているのにぃ---!」っとストーカーのような執念を燃やす。

しかし、こんな関係も少し変わってきた。
私は実家に行くとゴロリと寝て動かない。トキオもいつもと違う場所だから、あれこれ悪戯をして回る。私としては、実家の誰かに面倒を見させる作戦だ。
いつもなら、ケイコは悪戯して回るトキオにチューをしようとししたり、とっ捕まえて撫で回そうと、チャンスを狙っているところだが、その日はシャボン玉を買って持っていっていた。それで遊べと言うとトキオも喜んでケイコと外へ出ていった。しばらく楽しそうな声が聞こえて、すっかりケイコと遊ぶと楽しいと分かったのか、それ以来少しケイコとの距離の取り方が分かったよな気がする。ケイコも然り。

それ以来、ここ1ヶ月ほどケイコと良く遊ぶし、電話も良く喋るようになるった。突然「ケイコに電話する」なんて言って電話をかけ始めたりする。
遊びに行くにも「ケイコと遊ぶ」と言って出かけるようになる。
よかったなぁ、なんて思っていたわけだが・・・

トキオは最近歌が大好きで、保育園やテレビで覚えた歌をいつも歌っている。それと共に作詞した曲を歌いながら遊んだりしている。
まるで生活はミュージカル。「こんなにぃ-、なっちゃったーぁ--」なんて(笑)。
そして、時には
「ケイコが栗になっちゃったー」なんて歌ってる

・・こいつ、ケイコをコケにしてんのか?。

トキオ撮影「ケイコ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 9日 (木)

男の子

突然男言葉になることがあるトキオ
「まま、手あらってこい」というのは先日書いたが、「●●だろ」「●●だぜ」というのもある。これは大好きなトーマスのビデオの真似だろうと思うのだけど、先日の土曜日の発言には泣かされた

久しぶりに紫のアイシャドウをしたら「まま、ここどうしたの?」っと私の目を触って聞く。「アイシャドウっていうんだよ」と教えると
「変だよ。鏡見てこい」だって。「えー、可愛いでしょ?」と聞くと「変だよ、変だよ。落として」「ええ、せっかくつけたのに・・」と言いながらティッシュで拭き取るフリをする。すると「ああん、落ちてないよ。鏡みてみろ、ほら」といって鏡の前に行かせようとする。あああ、酷いわ、酷いわ

トキオはそもそもオシャレに興味があって、色味の綺麗な派手な私の服を着たがったり、化粧の真似をしたりする。顔中に色物を塗りつけインディアンの様になって、頭もディップをつけて仕上げている。もしかしてカマっけがあったりして、と思ったりするけど、それはそれでいいかもとか思ったりして。そんなだからチェックが厳しいのである。私が新しい靴を履いて保育園にお迎えに行くと「あ、これどうしたの?」と直ぐに気が付く。「今日買ったんだ。可愛いでしょ?」と言うと「うん」なんていって、彼なりにチェックを入れてくるのである。
自分の着る服もかなり色合わせに気を遣っている様子。先日は「トキちゃん赤がだーいすきなんだ」と自分で赤いズボンをはく。上を出してやると「これじゃなくて赤いの」と言って更に赤い上着を着ようとするので「えー、両方赤?」というと「うん」っと嬉しそうに着込んだ。
それから一口おやつを食べながら腑に落ちない顔で言った言葉は

「やっぱりへん?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 8日 (水)

何をいう

昨夜、どうしてもダメだと言うことを止めないので
「もう本当に怒ったからね。もうトキちゃんのことなんか嫌いだから」といって立ち去ると「うわーん」と泣きながら追いかけて来た。
「ごめんなさあい、もうしないから」と言って謝るが「もう遅い。最初にダメって言った時にどうして聞かないの?。もう怒ったからダメ」というと何度も「ごめんなさい」という。
さすがにしつこく言うことを聞かなかったので、私もそうそう許してやらないでいると
「もう。いつまでも怒っちゃだめ」といって私の眉間のしわを指で伸ばしながら
「いつまでも怒っていると太陽が出てこなくなっちゃうでしょ。
トキちゃんももう怒ってないでしょ。
だからいつまでも怒っちゃダメ。
月が出てこなくなっちゃうよ」だって。
あんまり面白いことを言う物だから許してしまったが、自分の立場がどうも分かっていないらしい(笑)。

それにしてもどうしてそんな神秘的な、不思議なことを言うんだろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 7日 (火)

おせっかい

買い物に行き、カゴの中をみて「これは買うのやめな」だとか「こっちにしときな」などとアドバイスをしてくる。
保育園でもお散歩時にお友達の手を引っ張って信号の前で「赤は渡っちゃダメ!」と注意しているとか。気をつけるのはおまえだよ!って(笑)
自分に似ているようなので苦々しい

「ばぁちゃん、かなみり(雷のこと)は恐いんだよ。だからこっちおいで」とかで、ばぁちゃんを指導しているらしい。
そんなトキオが急に
「おばあちゃん、爪が割れてしまいました」
などと敬語だか尊敬後だか分からない言葉で話すときがある。
本当に突然。スイッチが入れ代わってしまったみたい

いったいなんなんだ。どういう時にそんなになっちゃうんだろう。
”おばぁちゃん”なんて呼んだこともないのに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 6日 (月)

真似っこ鏡

トキオが言うことを聞いてくれない。
泣きふりをしながら「もうトキちゃんが言うことを聞いてくれないんだもん・・うっ、うっ」っとやっていると「だいじぶだよ。トキちゃんが付いているから安心して。なかないで。だいじぶだよ」といって背中をとんとんとしてくれる。トキちゃんがいるから泣いているんだって(笑)

このようにだんだん人の言うことを真似するようになって、一緒に砂遊びをしていると「あー、まま、手が汚れているよ。あらってこい」なんていう。その乱暴な言葉使いにも驚くが、手を綺麗にはたいて見せると「そうそう。いいよ。上手だよ。偉いね」っといって綺麗に手の汚れを落とす私を褒めてくれる。
それにしても、こういう物言いを聞くと、「ああ、いつもこうやってトキオを褒めているんだなぁ」っと思って嬉しくなる。
子供は親の鏡と言うが、こうして褒めてあげている自分を偉いと思う(笑)。
そして、反面乱暴でヒステリックな叱り方をそっくり受け継いで、ヒステリーを起こしているのを見ると心底反省する。

鏡は充分に磨かれているようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遺伝子

子供が親に似るだとか、血をひくとか言うけれど、
多分遺伝子レベルで記憶を継承するのでは無いかと思う。

私は楳図かずおが好きなのですが、このような恐いマンガを子供に読ませてあげる親も、胎教で読む親もいないと思う。
当然私もそうです。

しかし、不思議なのは或時とつぜん洗礼が本棚の上の方に差してあるのを指差して「おねえさんが、いたいいたいって言っているの。頭が割れる、えーんて泣いているの」という。
はじめは「はいはい、ふんふん」と流していたのですが良く考えてみてどきっとした。
洗礼とは楳図先生の代表作の一つでもあり、私の楳図マンガ出合いの書である。”さくら”ちゃんは元大女優の母の企みにより脳みそを母の物に移植されてしまうというもの。泣きながら手術に抵抗し、無理矢理入れ替えられてしまうシーンは圧巻、見どころの一つなのであります。

まさか、トキオはこのことを言っているのか?!

っと思ってどきりとした。もしや、旦那がストーリーを説明したりしてはいないか確認しようと思ったが、するまでもなく夫はこの本を未読だった。なんという事!
こんな名作。芸術作品を未読とは!!

いや、そうじゃなくて、そうなるとトキオの言っていることは偶然か?。
念を押しますが、妊娠中に読んでもいませんし、読み聞かせたこともありません。本棚高くにしまい込んで、ここ数年開けていないはずです。

そうなるとやはり私の記憶を継承したとしか思えない・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卵好き  9/21のこと

卵を割るのがすきなのは分かる。
誰でも割りたい。
一人で「ぽん・こん・ぱかっ」っと言いながら何やら身ぶり手ぶりでイメージトレーニングをしながら卵を割る練習をしているようだ。

ここまでは分からないでも無いけれど
先日本屋でこの本を買うといって出して来たのが「たまご」。
良く分からないけど、ひたすら卵を並べたり、アップで写ったりしている画集のようなもの。反対するまでもなく、「ときちゃん、こっちの本は?」などと他の本をすすめるも、彼は耳も貸さずにレジへ行って差し出してました。なんなんだ

本を買って帰る途中、サンシャインの展望台に寄った。
雨だったんだけど、上空は凄く寒かったようでなんと雪だった。
この上空に舞う雪を見ながら、卵の本のページを繰る
不思議な9月の日曜日でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなに小さい

トキオはなぜか大きくなりたく無いそうです。

大好きなプーさんの中の登場人物で、自分をピグレット に重ね合わせている。普通ヒーローだったり主人公だったりするのだろうけど、一番小さくて臆病で可愛いキャラクター”ピグレット”が自分なんだという。「ぼくはこ、こ、こんなに小さいから」っというのがピグレットの口癖。

で、トキオも小さいことに不満があるどころがこの立場を十分に利用しようというしたたかさがある。
「ときちゃんは小さいから、ここまでね」などと言われると子供は「小さく無い、もう大きい」と反発すると思うのだけど、トキオはそんな事はなく、いやに納得してくれる。
逆に「もうおにいちゃんだからなんでもできるね」などと言うと怒る。
洗濯機の上に置いた石鹸を積み上げる手伝いをしてくれと言うので、「自分でやんな」と放置しようとしたら「ときちゃんは、こんんなに小さいのに!とどかないでしょ、こんなにちいさいんだから!!、こんなに」っとキレた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつまいと座敷わらし?

トキオはさつまいもが好き。
パパの実家から沢山さつまいもを送ってもらったりすると嬉しくて並べたり、積み上げたり、面白い反応をする。

或日突然「ここでおいもが小さくなっているんだよ」っと言いだした。見ても何も無いところで、突然言われて困る。
「そ、そう。おいもがねぇ・・へぇ」っとしか言いようがない
思いもよらない突飛なことを言い出すので面白い。

ほかにも突然変なことをいう。
「沢山食べましたから、もう行っちゃって下さい、もう出て行って下さい、とんとんさん」などと、台所で御飯を食べた後、誰もいない部屋に向かって、叫んでいる。トキオには見えている、とんとんさんという名前の何かが。

そのことを保育園で先生に言うと大ウケしたようで、いろいろな先生が「とんとんさんって、なにぃ?」っとトキオに聞いたらしい。
最初は「赤い服を着た親指くらい小さい人」と説明してくれたそうだが、あまり何度も聞かれるので、「ねえねえ、ときちゃん、とんとんさんってだれ?」っと聞いた岡村先生に
「もう、岡村先生の事だよぉ!」っと吐き捨てて逃走したという

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮病

8月26日。私が健康診断で早朝病院に行かなくてはいけなくなり、保育園に送っていくのを夫に頼んだ。

私が出かけた後、「ときちゃんお腹がいたいから、病院いく」「ママの病院いく」といい出したという。

「お腹痛いの?ならママとは違う病院に行かなくちゃ」と言ったら「もう治った」そうです。

ままを追い掛けるために仮病とは。随分知恵が付いて来たね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生き別れごっこ

生き別れごっこがブーム。
少し離れたところから、両腕を広げて「ままーーー」「ときちゃーんーーー」と言いながら駆け寄り、抱き合って「まま、寂しかったよぉ(T T)」「ときちゃんこそ、寂しかった」「ままこそ寂しかったよ」「ときちゃんの方が寂しかったよ」っとどっちが寂しかったか競い合う。これが”生き別れごっこ”。

ちなみに恥ずかしがって人前では余り見せてくれない。
その他、「どっちがより●●」っと、負けず嫌いで競い合うのもブーム。

これは「まま、びっくりしたよ」というと「ときちゃんこそびっくりしたよ」といって競い合うのである。
いずれも競い合ったところで、どうにもなるものではなく、非常に尻つぼみなゲーム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2003年11月 »