2013年3月21日 (木)

TOKIO、ランドセル最後の日

Photo_3 三月二十一日
ランドセル最後の日

明日が終了式で月曜日が卒業式。

長かったようで短かった小学校6年間でした。

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2013年1月31日 (木)

早引きの訳

インフルエンザが猛威を振るう日本列島。
流行りに漏れず、トキオもおそらくA型ではないかと。
それも、やっと治った頃父にうつる。
すっかり寝込んでウンウン言ってる旦那。予防注射のおかげで息子、奇跡的な軽さで回復。

明日は学校に行くことにしたのだけど、久しぶりの学校で嬉しいみたい。しかし私こそは、かったるいと思っているのだけれど、とおもい
もしや...

「ねぇ、まさか面倒だったら帰ってきちゃおうとか思ってない?!」ときくとニヤニヤ
「なんていって帰ってくる気なのよ」ときくと
「ちょっと用事を思い出しました、っていう」

バカじゃないか。
学校以外に用事があるわけないだろ。
ありえない...

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2013年1月22日 (火)

ママ友

こんな記事があった。
「愛娘の入園に「戦闘態勢」で臨んだ千秋。ママ友戦争はあったのか?」

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20130121/Techinsight_20130121_70826.html

私はただの一般人だけども、同じように考えてた。
多分浮くんだろうな、変な人と思われるんだろうな・・・
夜中に洗濯干すとか言われるのかな・・そんなことに怯えてた。
でも、実際はすごく面白い人達ばかりで、なにより相手に対して優しいひとが多かった。
病院で、見知らぬママが子のヨダレを綺麗なハンドタオルで拭いてくれたとき、驚きとともに頭が下がった。
子供の親というだけの共通点なのに、相手を思いやる気持ちが強いひとが多かったのは時期的なものなのか。
「明日は我が身」 「人ごとじゃない」
というのが無意識に同盟感をもたせているのかも知れない。
幼稚園児の母はとかく人付き合いを良くしなければならないので、人見知りにはつらい。
でも、ちょっと努力ですくい上げてくれる人がたくさんいるのも事実だ。
しかし、わたしは小さい人間だから、結果的にどうしても駄目だった人間関係もある。
好きな人でも、付き合うほど疲れて、愛されていないような気がして惨めな気持ちにさせられる人さえいた。
それはでも、子供を見れば分かった。
100%、子供は親の鏡なのだと思う。
その子供を好きになれれば、その親はきっと好きな人だ。
ママはいい人なのに、子供は自分勝手で嫌だなぁ、と思うのは、結局駄目な相手だ。
良いと思っても絶対、最後には何らかの問題が起きる。
子供が12歳になってやっとわかった。
好きになれない子の親とは付き合わない方がいい。
多少気が合うように思っても、絶対にあとで揉める。
これが私の養ったママ経験の持論だ。
逆に大切な人を見つけられた私は、これからもずっとずっと仲良くして貰いたいお友達だと思っている。
人生で一番良い出会いをした時期だ。

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2013年1月17日 (木)

新しい夢

この度、
今年度の芥川賞、直木賞作家の発表となった。

トキオ、ニュースをじっと睨みつける。

どうやら、あらたに直木賞だか芥川賞をとると誓ったらしい。

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2013年1月13日 (日)

12さい

誕生日の日だったかな。
美味しそうなどんこ椎茸を買ったので、網焼きで食べた。
トキオは椎茸が、オムツの匂いがするから、といって嫌いなので、夫とわたしの分しか焼かない。

さっきの、寝入りに布団の中で
「今度、椎茸焼くとき俺の分も焼いて」

それは嬉しい。いったいどうした風の吹き回しか。
でも、なんで?ときくとこう答えた。

「12歳だから」

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